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33年前にデビュー『TRF・DJ KOO(64歳)』、“当時の激レアショット”を公開し「1ヶ月20万かかった」SNS驚愕

  • 2026.3.10

新宿のディスコでDJとしてのキャリアをスタートさせた64歳のDJ KOO(ディージェイ・コー=髙瀨 浩一)さん。1993年にはダンス&ボーカルグループ『TRF』のDJ兼リーダーとして表舞台に躍り出て、トータルCDセールス2100万枚超という輝かしい実績を打ち立てました。

ソロ活動でも、ダンスクラシックやEDMからJ-POP、アニソンまで幅広いジャンルをDJスタイルでプレイし、“触れ合う人々をエネルギッシュに!元気に!笑顔に!”するエンターテインメントを追求。2021年には大阪芸術大学の客員教授にも就任し、その活躍はとどまるところを知りません。

今回は、そんなDJ KOOさんが2026年2月25日に投稿した「2月25日 TRF デビュー33周年を迎えました!!」というInstagramのポストをご紹介します。

『TRF』デビュー33周年!家族からサプライズケーキの贈り物も

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@dj_koo1019

公開されたのは、当時の『TRF』メンバー5人が勢ぞろいした貴重なオフショット。全身黒コーデでビシッとキメた姿からは、時代を席巻したグループの空気感がひしひしと伝わってきます。

「2月25日 TRF デビュー33周年を迎えました!!皆さんありがとうございます!!」と喜びを綴ったDJ KOOさん。全国各地のイベントやクラブでDJを続ける中、33年経った今もTRFの曲で盛り上がり踊ってくれるファンの存在が、何よりの喜びだといいます。また、「小室さん最高の楽曲をありがとうございます!!」と、『TRF』の生みの親である小室哲哉さんへの感謝もしっかりと伝えました。

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@dj_koo1019

続いて登場したのは、若き日のDJ KOOさんの姿。トレードマークだったドレッドヘアが印象的ですね。イケメン全開の1枚です。キャプションでは「当時1ヶ月20万かかったドレッド」というエピソードも明かされており、ヘアスタイルへのこだわりに驚かされます。

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@dj_koo1019

そして最後に登場したのが、「TRF 33RD Anniversary」の文字が入ったケーキと、それを前に満面の笑みを見せるDJ KOOさんの現在のショット。こちらのケーキは、なんとご家族がサプライズで用意してくれたものなのだそう!

DJ KOOさんは、「家族の支えと愛情が元気パワーの源です」と、感謝の気持ちを綴っていました。

「青春が蘇る」「ずっと大好き」33周年を祝う声が続々!

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@dj_koo1019

『TRF』のデビュー33周年を報告したDJ KOOさんの投稿には、ファンから「TRFと共に歩んだ33年間は宝物です」「私の青春時代でした」「ずっと大好きです」といった温かいコメントが多数寄せられていました。また、「貴重なお写真ありがとうございます」「ドレッドのKOOさん懐かしい」「イケメンすぎ」など、当時の写真に懐かしさを感じた方からの声も相次いでいます。

これからも"健KOO第一"で走り続けるDJ KOOさんと『TRF』から、目が離せませんね!


画像提供

1961年8月8日生まれ。新宿のディスコでDJとしてのキャリアをスタートさせる。1993年にはダンス&ボーカルグループ『TRF』のDJ兼リーダーとして表舞台に躍り出て、トータルCDセールス2100万枚超という輝かしい実績を打ち立てた。
ソロ活動でも、ダンスクラシックやEDMからJ-POP、アニソンまで幅広いジャンルをDJスタイルでプレイし、“触れ合う人々をエネルギッシュに!元気に!笑顔に!”するエンターテインメントを追求。2021年には大阪芸術大学の客員教授にも就任し、その活躍はとどまるところを知らない。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。