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突然の火事でパニックも「…あれ?」→非常時に持ち出した《意外なモノ》に「無事でよかったね」

  • 2026.1.16

ポップな絵柄で推し活マンガを描く、ブルーザキヤマ(@blue_zkym)さん。日常レポや体験談をX(旧Twitter)で発信しています。

友人のピンクさんから、自宅マンションで火事があったと聞かされ…

推しぬいだけは手放せない

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X(旧Twitter):ブルーザキヤマ(@blue_zkym
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ある夜、ピンクさんは自分が住むマンションで火事が発生したことを、友人のブルーザキヤマに「聞いてー!!私の住んでるマンションで火事があってん!!」と慌てて報告します。現場では、管理人から「4階が燃えてます!!今すぐ外に出て下さい!!」と声をかけられ、ピンクさんは動揺しつつも「必要な物だけ持って外へ…」と部屋の中を見回します。

その瞬間、「免許証や通帳は再発行できるし…逃げなきゃ!!」と、気持ちを切り替えて避難を優先。手に取ったのは推しキャラのぬいぐるみ「推しぬい」だけでした。「無くなって困るものなんてなにも無くない?」と自分に問いかけて走り出すピンクさん。あとになれば他にも大切な物があるかもと思うけれど、その時はとっさに「推しぬい」しか頭になかったと語ります。

「無事でよかったね…」とホッとするブルーザキヤマさんに、ピンクさんは火事が拡大する前に消火されたことを伝え、安堵の表情に。そして、命も大事だけど好きなものを大切に思う気持ちが強く表れた出来事でした。

緊急時こそ本当に大切なものが見えてくる、と実感できるエピソードです。

X(旧Twitter):ブルーザキヤマ(@blue_zkym

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