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「今では考えられない」昔は芸能人の住所が雑誌に載ってた…?1970年代の《推し活の方法》が衝撃!

  • 2026.2.10

ポップな絵柄で推し活マンガを描く、ブルーザキヤマ(@blue_zkym)さん。日常レポや体験談をX(旧Twitter)で発信しています。

親戚のおばさんは、約50年も推し活をしているらしく…

ファン活動の変遷

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X(旧Twitter):ブルーザキヤマ(@blue_zkym

50年間、同じアーティストを応援し続けてきたおばさんが、推し活について語るところから物語は始まります。推しが活動を続けていることに刺激を受け、「私もずっと追っかけてるのよ」と語るおばさんに、ブルーザキヤマさんは「ずっと同じ人を推し続けててすごいな〜」と驚きを隠せません。

1970年代当時のお話として、芸能雑誌にタレントの住所が載り、ファンが直接家の前まで手紙を持参したり、推しの母親からクッキーをもらったりといった、今では考えられないような温かな交流が描かれます。タクシーの運転手が家まで案内してくれるエピソードも印象的で、「今では迷惑な話だけど当時はそんなこともあったんだね」と語るやり取りには、時代の違いとともに、どこか懐かしい和やかな雰囲気がただよいます。

また、ファンレターの返事をもらって喜ぶ姿に、「その頃から神対応だったから今も応援してるの」と、おばさんの一途な思いがにじみ出ます。推しもファンも、それぞれの時代で精一杯応援と感謝を交わしてきたことが強く伝わってきますね。

どの時代にも、推しを思う気持ちは変わらず温かいものなのだと感じさせられます。

X(旧Twitter):ブルーザキヤマ(@blue_zkym

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです