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「抗がん剤は残りわずか…」医師からの宣告で涙…絶望的な状況に妻「死ぬのを待つだけ?」

  • 2026.1.11

フルタイムの営業職で、3児の母である、つきママ(つきママblog)さん。子育て、仕事、漫画を描くこと、すべてに全力投球しています。日常や過去の出来事などを漫画にし、ブログやInstagramで発信しています。

初期は自覚症状がほとんどないという、『卵巣がん』。こちらのエピソードは、定期的な婦人科検診の啓発を願い、つきママさんの読者の実体験が描かれたお話です。

主人公の苗さんはある日、腰の痛みを感じ病院に行くことになりましたが、これが全ての始まりだったのですーー。

抗がん剤治療など、治すために懸命に向き合ってきた苗さんでしたが、医師から告げられたのは治療をストップするという言葉でした。

治療をやめる

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ブログ:つきママ(つきママblog

苗さんは医師から「治療をストップする選択肢もある」と告げられ、動揺して涙します。旦那さんもショックを受け、苗さんは「そんな選択、私にはできない」と苦しい胸の内を打ち明けました。治療の継続を願いながらも、抗がん剤が残りわずかだという現実に絶望感に包まれる中、兄から家族旅行の誘いが届きます。病状を家族に見せたくない苗さんは、そっと配慮をお願いするのでした。

ブログ:つきママ(つきママblog

 



 

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#43 そんなに痛みがひどいのか?
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