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「どの競技が得意?」あなたの“チーム適応力”がわかる!開拓者?盛り上げ役?【心理テスト】

  • 2026.1.24
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学校や職場など、私たちは多くの場面で「チーム」として活動することを求められます。一人の力では成し遂げられない大きな目標に挑める一方で、周囲との歩調を合わせることに難しさを感じる場面も少なくないかもしれません。

運動会の種目には、それぞれの特性に応じた動きや協力の形が存在します。自分が得意だと感じる種目には、あなたの無意識の対人スタイルが色濃く反映されている可能性があるのではないでしょうか。

この心理テストでは、あなたが「得意だ」と感じる競技を通して、あなたの深層心理に眠る「チームへの適応力」を解き明かしていきます。

小さい頃、どの競技が得意でしたか?直感でお選びください。



  1. 徒競走
  2. 綱引き
  3. 玉入れ
  4. 組体操


1. 徒競走を選んだ人の「チームへの適応力は:20%(我が道を行く『開拓者』)」

徒競走を選んだあなたは、自分の力で道を切り拓いていく「開拓者」のような状態にあるのかもしれません。チームの中にいても、周囲と歩調を合わせることより、自分のベストを尽くして結果を出すことに意識が向きやすい傾向があるのではないでしょうか。

あなたは独立心が非常に強く、自分一人で完結できる仕事や活動において、最も高いパフォーマンスを発揮できるタイプのようです。集団のルールに縛られることを窮屈に感じやすく、自分の信念に基づいて行動することを何よりも大切にしているのかもしれません。

そんなあなたの姿勢は周囲から頼もしく見える反面、時には「協調性に欠ける」と誤解されてしまう可能性もありそうです。少しだけ周囲の進捗に目を向け、「何か手伝えることはありますか」と声をかけるだけで、あなたの専門性はチームにとってさらに貴重な財産となるでしょう。

2. 綱引きを選んだ人の「チームへの適応力は:40%(空気を読む『盛り上げ役』)」

綱引きを選んだあなたは、その場の雰囲気を感じ取り、周囲の士気を高める「盛り上げ役」の状態にあるのかもしれません。チームの勝利や成功のために、自分の役割を全うしようとする意欲はありつつも、どこか客観的に全体を見渡しているような部分があるのではないでしょうか。

あなたは人とのコミュニケーションを大切にし、場の空気を和ませることで間接的にチームに貢献しようとするタイプと言えそうです。しかし、自分から積極的にリーダーシップを取るよりは、誰かの呼びかけに応じる形で力を発揮することの方が多いのかもしれません。

周囲の期待に応えようと頑張りすぎてしまい、自分の本音を後回しにしてしまう場面もあるようです。まずは自分のペースを崩さない範囲で協力することを心がけ、「ここまではやるけれど、ここからは難しい」と自分の境界線を明確に伝えることで、より健全な適応ができるでしょう。

3. 玉入れを選んだ人の「チームへの適応力は:60%(割り切って付き合う『実務家』)」

玉入れを選んだあなたは、やるべきことを冷静に判断し、淡々とこなしていく「実務家」のような状態かもしれません。チームの一員としての責任は果たしつつも、プライベートや個人の領域はしっかりと守りたいという、バランスの取れた考え方を持っているのではないでしょうか。

感情に流されることなく、目的を達成するために必要なコミュニケーションを効率的に取ることができるタイプと言えそうです。過度な馴れ合いを好まないその姿勢は、ビジネスライクで信頼できる人、という印象を周囲に与えているのかもしれません。

非常に効率的である一方で、時として周囲から「冷めている」と見られてしまうこともあるようです。業務以外の雑談を少しだけ増やしてみたり、相手の感情に共感する言葉を意識的に選んだりすることで、チーム内の信頼関係がさらに深まり、仕事もよりスムーズに進むようになるでしょう。

4. 組体操を選んだ人の「チームへの適応力は:80%(自分を変幻自在に変える『カメレオン』)」

組体操を選んだあなたは、どんな環境やメンバーの中でも自分を最適化できる「カメレオン」のような高い適応力を持っている状態かもしれません。相手のニーズを瞬時に察知し、土台にも頂上にもなれるような、驚くほど柔軟な立ち振る舞いができるのではないでしょうか。

あなたは組織の調和を何よりも重んじており、チームの成功のためなら自分をどのようにも変化させられる、非常に高い能力を持っているようです。あなたの存在があることで、チームの結束力は高まり、困難な状況でも一丸となって進んでいくことができるのでしょう。

しかし、周囲に完璧に合わせすぎるあまり、自分自身が本当に何をしたいのかを見失ってしまうリスクも孕んでいるようです。たまにはチームから離れて自分一人の時間を持ち、自分の心の声を聴く習慣を作ることで、自分らしさを保ちながら高い適応力を発揮し続けられるでしょう。



ライター: Kazuhide.Y
公認心理師、心理学ライター。心理学を「ちょっと難しい学問」ではなく「毎日の生活に役立つ知識」としてお届けします。あなたの心が少しでも軽くなるような、そんな情報発信を目指しています。


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