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朝ドラで描かれた展開に“国民的ドラマ”を思い出す声「もう10年前なのか」「既視感ある」目が離せない“結婚関係”が話題に

  • 2026.1.6
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『ばけばけ』第14週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」第67話が、1月6日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

トキは松野家への結婚報告に覚悟を決める

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『ばけばけ』第14週(C)NHK

「ズット…トナリ…イサセテ…クダサイ」のプロポーズで、婚約をしたトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。だが、トキは“大事なこと”である家族への報告を忘れていたことに気づく。家族に伝えることは大切だと、すぐさま松野家に向かおうとするヘブンをトキが制止する。「イジン、ダメ? ヘブン、ダメ?」と不信感を抱くヘブンをなだめ、トキは一人で松野家へと戻った。

だが、トキはなかなか家族に言い出せず、さらにはヘブンと結婚することで女中ではなくなり、給金の20円がもらえなくなることに気づいてしまうのだった。深夜、ヘブンの家をこっそり出ていくトキの姿に、ヘブンはまだトキが家族に結婚のことを話していないと察し、憤りを露わにした。

翌朝、ヘブンとぎくしゃくしたままの関係性に、トキは覚悟を決め、「言います!」と松野家の扉を開いた。

雇用関係から夫婦へ…『逃げ恥』を思い出す視聴者

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『ばけばけ』第14週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、博多大吉が「これは明日以降、揉めますよ」とコメント。鈴木奈穂子アナウンサーも「言えますかね、ちゃんと」と返した。

トキはヘブンからの給金で松野家の借金に加え、雨清水家の生活も支えている。女中という雇用関係から夫婦の関係性になる展開に、多くの視聴者が2016年に放送された火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』を連想。SNSでは「逃げ恥を思い出す」「既視感あると思った」という声のほか、「もう10年前なのか」「2016年放送だと…!?」といった時間の経過に驚く投稿も集まっている。

また、結婚報告が重くのしかかるトキを横目に、錦織(吉沢亮)が「よし…では、私はこれで」と家を出て行こうとするも、通せんぼをするトキの姿が視聴者の間で話題に。「2人の息がぴったり」「可愛いシーン」といったポストが見受けられる。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信