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「久しぶりとは思えない」「復活作品」16年ぶりの日曜劇場で放つ“圧倒的な存在感”、繊細な演技で魅せた美人女優

  • 2026.2.20

鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場『リブート』の第4話が、2月15日に放送された。
最愛の妻を殺したという無実の罪を着せられた天才パティシエが真相に迫るため、自らの顔を変え、悪徳刑事として新たな人生を歩み始める。失われた名誉と家族の未来を取り戻すため、“顔”も“立場”も捨て、背後に潜む巨大な闇へと挑んでいくエクストリーム・ファミリーサスペンス。

※以下本文には放送内容が含まれます。

本物の儀堂は生きている?!追い詰められた早瀬の切り札とは…。

『リブート』第4話では、物語が大きく動き出す。早瀬(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と告げられ、激しく動揺。儀堂(鈴木亮平)はもうこの世にいないはずなのに。“正体がバレればすべてが終わる――"そう悟った彼は、追い詰められながらもウソを貫こうとする。
真相を確かめるため、早瀬はかつて儀堂を葬った山へ向かう。そこで目撃した光景は、彼の想定を大きく覆す衝撃的なものだった。

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日曜劇場『リブート』第4話より(C)TBS

一方その頃、合六(北村有起哉)が極秘に管理していた100億円相当の商品が何者かに奪われる事件が発生。犯行の嫌疑は早瀬に向けられ、さらには決定的ともいえる映像まで突きつけられる。
逃げ場を失った早瀬は必死に潔白を訴えるが、合六の疑念は揺らがない。ついに彼は、自らの正体を明かすという賭けに出る。しかしその告白さえも信用されず、窮地は深まるばかり。

生き残りを懸け、早瀬は最後の切り札となる“ある提案”を差し出すのだった。

16年ぶりの日曜劇場で黒木メイサが見せた「圧倒的な存在感」

『リブート』第4話は、物語が大きくうねりを見せた回である。鈴木亮平の一人二役という離れ業や、“本物の儀堂登場説”が視聴者の間で加熱する展開もさることながら、今回特に強い印象を残したのは儀堂の妻・麻友を演じる黒木メイサの存在感だ。
物語は「儀堂は生きているのか」という疑念を軸に緊迫感を増していくが、その中心で静かに、しかし確実に空気を変えているのが麻友という人物である。派手なアクションや衝撃展開の裏で、彼女の繊細な演技が物語のリアリティを支えているのだ。

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日曜劇場『リブート』第3話より(C)TBS

16年ぶりの日曜劇場で注目されている黒木メイサ。久々の同枠出演とは思えない落ち着きと演技力で、画面に映るだけで緊張感を生み出す。SNS上でも「久しぶりとは思えない」「圧倒的な存在感」「復活作品になる」といった声が相次ぎ、その反響の大きさがうかがえる。
鈴木亮平の熱演に注目が集まりがちだが、黒木メイサの静かな覚悟と揺るがぬ存在感こそが、本作の緊張感を一段引き上げていると言える回であった。


TBS系 日曜劇場『リブート』 毎週日曜よる9時