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入浴中に気絶、浴槽で溺れる…「冬のお風呂」は危険だらけ 特に“高齢者”が注意すべき6つのポイント

  • 2025.12.1
入浴中の事故を防ぐための“6つのポイント”
入浴中の事故を防ぐための“6つのポイント”

内閣府大臣官房政府広報室(以下、内閣府)が、政府広報オンライン公式Xで「冬の入浴前に気を付けたい6つのポイント」を紹介しています。

内閣府は「冬は、入浴中に気を失い、浴槽で溺れる事故が発生しやすくなります。その原因の1つは、急な温度差による血圧の急激な変化です」と投稿。

6つのポイントについては、「入浴前に脱衣所や浴室を暖めておく」「湯温は41度以下、お湯に浸かる時間は10分まで」「浴槽から急に立ち上がらない」「食後すぐや、飲酒後、医薬品服用後の入浴は避ける」「入浴前に、同居する家族にひと声かける」「家族は入浴中の高齢者の動向に注意する」としています。

また、「高齢者やそのご家族は特に注意が必要です」と注意を呼び掛けており、「『時間が長い』『音が全くしない』『突然大きな音がした』など何か異常を感じたらためらわずに声を掛けるようにしましょう」と説明しています。

オトナンサー編集部

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