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「まじか…」「観るまで死ねない」“令和に蘇る”待望のリメイク作品…絶大な支持を集める『至高アニメ』

  • 2026.1.5

時代を超えて愛され続け、今なお色褪せることのない輝きを放つアニメの金字塔。そんな後世にも語り継がれるアニメ作品が、最新のクリエイティブと豪華なキャスト陣を携えてリメイクされることが発表され、多くのアニメファンの間で大きな熱狂を呼んでいます。今回は、そんな“2026年にリメイクが決定した名作アニメ”5選をセレクトしました。

本記事では第4弾として、2026年公開の映画『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“2026年にリメイクが決定した名作アニメ”映画『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』

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GoogleGeminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(配給):『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)
  • 公開日:2026年2月27日公開予定

あらすじ

故・藤子・F・不二雄さんの漫画『ドラえもん』を原作とした劇場版アニメ第45作目となる作品。

夏休みのキャンプ先を巡って意見が割れてしまった野比のび太(CV:大原めぐみ)たちを見かねて、ドラえもん(CV:水田わさび)は海の真ん中でキャンプをするという驚きの提案をします。ひみつ道具の「水中バギー」や「テキオー灯」を使い、一行は未知の世界である海底でのキャンプを楽しむことになりました。

そのさなか、沈没船を発見したのび太たちは、謎の青年・エル(CV:千葉翔也)と出会います。実は彼は、海底に広がる「ムー連邦」から来た海底人でした。陸上の人間を嫌う海底人たちは、のび太たちに警戒心を抱き、なかなか信用しようとしません。そんななか、海底人が恐れる「鬼岩城」が活動を開始したという知らせが届き、物語は大きく動き出します―。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の見どころ ※ネタバレあり

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、1983年に公開され今なお語り継がれる屈指の名作を、現代の最新技術で再び描き出したファン待望のリメイク作品です。オリジナル版は、広大な深海を舞台にした未知なる冒険と、感情を持つ水中バギーとの切なくも美しい絆を描き、シリーズの中でも特別な地位を築いてきました。SNSでは「何度観ても面白いし大名作」「ガチ泣きした」といった声が寄せられており、その完成されたストーリーと心を揺さぶるクライマックスは、世代を超えて多くの人々の心に深い感動を刻み続けています。

そんな名作が数十年の時を経て蘇ることに、往年のファンから新たな世代まで大きな注目が集まっています。SNSでは「40年以上の時を超えた大冒険が本当に楽しみ!」「まじか…」「観るまで死ねない」と驚きと期待に満ちたコメントが溢れている通り、歴史的な重みを持つ作品が現代にどのようにブラッシュアップされるのか、その期待値は非常に高くなっています。現代を生きる子どもたちはもちろん、かつて子どもだった大人たちにも要チェックの一作です。

千葉翔也・広橋涼が吹き込む新たな命にファンから期待集まる

海を舞台に壮大な冒険が繰り広げられる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』において、物語の舞台となる海底で暮らす海底人の国、ムー連邦の兵士であるエルを演じるのが千葉翔也さんです。数々の人気アニメやゲーム作品に声優として出演し、アーティストとしても活動の場を広げる若手実力派の千葉さんが本作で挑んだのは、未知の世界から来たのび太たちと出会い、葛藤しながらも世界を救うために立ち上がる実直な青年という重要な役柄。さらに、今回の冒険で大活躍するドラえもんのひみつ道具「水中バギー」を、個性豊かなキャラクターたちを巧みに演じ分ける広橋涼さんが担当しており、豪華声優陣による厚みのある演技が、作品に新たな感動と深みを与えることでしょう。

この期待感溢れるキャスティングの発表は、公開を待ち望むファンの間で早くも大きな反響を呼んでいます。SNSでは「これは観るしかない!」といった期待に満ちた熱い声が上がっているほか、「声も早く聴きたい」といった声が寄せられるなど、持ち前の表現力でどのようにキャラクターを演じるのか、新旧ファン双方からの期待が最高潮に達しています。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は2026年2月27日公開です。“映画ドラえもん史上最高峰の海洋アドベンチャーをぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です