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【イマーシブ・フォート東京】にフォルテヴィータが帰ってきた!演者もゲストも共に参加する没入型劇場体験

  • 2025.11.28

お台場にある【イマーシブ・フォート東京】では、2025年2月に終了した『フォルテヴィータ事件簿』を、着席タイプのエンターテイメントショー『フォルテヴィータの追憶』として2025年11月17日よりリニューアル。街の名前や設定、住人たちはそのままに、船乗りやBARのマスター、マフィア、踊り子、軍人など個性豊かなキャラクターが登場します。

参加型エンターテイメントショー

ヨーロッパのとある町フォルテヴィータで巻き起こる騒動に、観客も参加してダンスを踊ったり、スパルタ式の軍事訓練でしごかれたり、ときにはマフィアの人質になったりと大立ち回り。最後はこの町が隠している秘密を解明。観客を巻き込みながら物語に没入するエンターテイメントショーです。

【イマーシブ・フォート東京】にフォルテヴィータが帰ってきた!演者もゲストも共に参加する没入型劇場体験

▲会場はグランドロビー

前作の『フォルテヴィータ事件簿』では、登場人物たちが街のいたるところで同時進行的に事件を起こし、来場したゲストが偶然その現場で遭遇するという凝ったスタイルでしたが、今回は椅子も用意された “劇場型スタイル” なので、初心者でも気軽に楽しめます。座席は先着順にランダムで案内されます。

【イマーシブ・フォート東京】にフォルテヴィータが帰ってきた!演者もゲストも共に参加する没入型劇場体験

▲ワンドリンクつき

席に着く前に4種類用意されたドリンクの中から1つを選びます。すべて物語をイメージして作られたもの。写真左上から時計回りに、フェルッチョとビアンカをイメージした、唯一アルコールの入った「アサイーとカシスのソーダ」、ヘルメスとセバスチャンをイメージした「きんもくせい香るゼリーソーダ」、サロモーネ兄弟をイメージした「オレンジスパイシーチョコレート」、ガルシア一派をイメージした「ココナッツストロベリーラッシー」。特に一番人気の「きんもくせい香るゼリーソーダ」は口の中が青くなるのでご注意を。

一緒に参加するから楽しさが倍増

特に没入体験をウリにするイマーシブ・フォート東京は、ただショーを観るだけでなく、演者とゲストが会話できる機会もあります。席の近くに演者が出没することも多く、わたしたちは町の住人になった気分で物語に巻き込まれていきます。

【イマーシブ・フォート東京】にフォルテヴィータが帰ってきた!演者もゲストも共に参加する没入型劇場体験

▲犯人を探すセバスチャン

町の平和を守るフォルテヴィータ軍の軍人セバスチャンは、殺人犯の手配書を手に、ゲスト一人一人から目撃情報を集めてまわります。よくみるとこの手配書は『フォルテヴィータ事件簿』の時に、町に貼られていましたね。

【イマーシブ・フォート東京】にフォルテヴィータが帰ってきた!演者もゲストも共に参加する没入型劇場体験

▲みんなでダンスパーティー

裏路地にあるバー「クイーン・オブ・ザ・ナイト」の名物バーテンダー、フェルッチョと踊り子のビアンカと共にダンスパーティーを楽しみます。ゲストも席から立ち上がり、楽しいひと時を満喫。

【イマーシブ・フォート東京】にフォルテヴィータが帰ってきた!演者もゲストも共に参加する没入型劇場体験

▲走る!走る!観客が走る!

フォルテヴィータ軍は日々の鍛錬を欠かすことがありません。指揮官のヘルメスに容赦なくしごかれます。ゲストの多くがスパルタ訓練に参加。会場をグルグル走らされたり、スクワットをさせられたり。ビシビシとしごかれているはずなのに、ドラマの世界に参加することで、演者とゲストの間に一体感が生まれます。

物語もどんどん進行

歌手フィオーネや、そんな彼女に思いを寄せる船乗りのヴァレンティーノ。町を守るマフィアのサロモーネ兄弟や、新興勢力のガルシア一派など。歌あり踊りあり笑いあり。時には緊迫のアクションあり。『フォルテヴィータ事件簿』に参加したことのある人は想い出のシーンがあったり。もちろん初めて観る人もたっぷり楽しめる物語が目の前で繰り広げられます。

【イマーシブ・フォート東京】にフォルテヴィータが帰ってきた!演者もゲストも共に参加する没入型劇場体験

▲フィオーネの美しい歌声が心の奥にも響きます

ダンスパーティーで歌うことになったフィオーネは、広い会場に響き渡る歌声を披露。

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▲悪の権化ガルシア一派

マフィアの新興勢力ガルシア一派はフォルテヴィータの町を乗っ取る計画。何人ものゲストが人質になり、命の危険が迫ります!

120分の長い公演には途中で15分間の休憩があって、このとき墓地に行くことをオススメ。フォルテヴィータの謎がここでつながります。やがて大団円を迎えるのフォルテヴィータの町。演者やまわりの観客とともに『フォルテヴィータの追憶』が織りなす物語の中に入り込んでみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:イマーシブ・フォート東京 https://immersivefort.com/>

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