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「幸せな15分でした」NHK夜ドラ“完結”にロス続出…「シーズン2希望です」SNS称賛の声

  • 2025.12.5
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2021年撮影、映画「FUNNY BUNNY」の初日舞台あいさつに出席した岡山天音(C)SANKEI

12月4日、NHK総合の「夜ドラ」枠で放送されていたドラマ『ひらやすみ』が惜しまれつつも最終回を迎えました。最終回・第20話は、山形の実家から届いた大量の里芋を使い、仲間たちで芋煮パーティーを楽しむ様子が描かれました。

『ひらやすみ』らしい、あたたかく優しいラストに、視聴者からは「幸せな15分でした」「season2希望です」「毎日の癒しでした」といったコメントが寄せられているようです。

ドラマ『ひらやすみ』最終回は、愛する平屋で仲間たちと芋煮パーティー!

『ひらやすみ』は真造圭伍先生の同名マンガを原作としたドラマ。11月3日からNHK総合の「夜ドラ」枠で毎週月曜日~木曜日まで放送されていましたが、12月4日に放送された第20話で惜しまれつつも終わりを迎えました。

物語は、お気楽なフリーター・生田ヒロトが、従妹の小林なつみと一緒に阿佐ヶ谷の平屋で暮らす様子を描いた日常もの。主人公のヒロトはドラマ『どうせ死ぬなら、パリで死のう。』などで知られる岡山天音さん、美大に通う従妹・なつみは映画『秒速5センチメートル』などで人気沸騰中の森七菜さんが演じています。

最終回・第20話では、山形の実家から届いた大量の里芋を使い、ヒロトとなつみが芋煮パーティーを開く様子が描かれました。芋煮に使う大鍋を探している最中、ヒロトは亡くなったばあちゃん(根岸季伊さん)が作っていた「白いあじさいの押し花」を発見します。それはかつて、ヒロトがばあちゃんのお見舞いに持っていった花で作られたものでした。

芋煮会に参加したのは、ヒロトとなつみ、あかり(光嶌なづなさん)、そしてヒデキ(吉村界人さん)一家。ここ最近、仕事が上手くいかず追い詰められていたヒデキも、先日釣り堀でヒロトと過ごしたおかげですっかり明るくなっていました。

ばあちゃんがヒロトにプレゼントしてくれた平屋で、楽しいお喋りと美味しい芋煮を楽しみながら、夜は穏やかに更けていくのでした…。

ドラマ終了にあたり、プロデューサーからは「ひらやすみ を見てくださった皆様へ」というコメントがNHKドラマのX(旧Twitter)公式アカウントを通じて発表されました。

ひらやすみ を見てくださった皆様へ

約1か月間、ドラマ「ひらやすみ」をみてくださりありがとうございました。
平屋を中心とした登場人物たちの生活を、皆様に感じていただけたこと、
感謝の気持ちでいっぱいです。

放送は終わってしまいましたが、これからも、疲れた時や、くよくよしそうになった時、
何も楽しいことないなあ、という時…(もちろんそれ以外でも)
「ひらやすみ」をふと思い出す、そんな作品でいられたら、とても幸せです。

短い期間でしたが、本当にありがとうございました。

ひらやすみPより
出典:NHKドラマ@nhk_dramas 2025年12月4日投稿より

「シリーズ化してほしい」「続編待ってます」ロス視聴者爆増!

ドラマ『ひらやすみ』らしい、あたたかく優しいラストに、視聴者からは「幸せな15分でした」「安心して見れる日常ドラマでした」「毎日の癒しでした」「一人ひとりに共感できるドラマでした」など、称賛のコメントが多数寄せられていました。

さっそく『ひらやすみ』ロスに陥っている人も少なくないようで、「season2希望です」「シリーズ化してほしい」「続編待ってます」といった声もみられました。

ドラマ『ひらやすみ』は終わってしまいましたが、原作の漫画は現在も大人気連載中です。『ひらやすみ』ロスの方は、ぜひ原作を手にとってみてはいかがでしょうか?


※記事は執筆時点の情報です