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娘「ないかも」ウソでしょ…数万円がパー!?新幹線の発車直前に判明…血の気が引く“致命的な忘れ物”

  • 2025.11.26

家族でスキー旅行に行き、楽しい3日間を過ごした最終日に、小学校5年生の長女がホテルに“とんでもない物”を忘れてきたことに気付いたのです。しかも帰りの新幹線に乗る直前に……。

家族みんなで楽しんだスキー旅行

冬休みに家族で2泊3日のスキー旅行へ。子どもたちは思う存分スキーを満喫し、大人も久々のリフレッシュができました。

最終日は、上の子どもたちがギリギリまでスキーを楽しんでいる間に、私と夫は1歳児の面倒を見ながら宅配で送る荷物をまとめ、スキー用品の返却手続きやホテルのチェックアウトを済ませました。

その後、送迎バスでホテルを出発し、予定どおり新幹線の駅に到着。

新幹線ホームでの血の気が引いた瞬間

長女は歯の矯正中で、固定式から取り外し式の矯正装置に切り替わったタイミング。外出時も専用ケースに入れて持ち運ぶ必要がありました。

ホームで新幹線を待っているとき、ふと長女に「矯正装置、持ってるよね?」と確認したところ、返ってきたのはまさかの一言。

「ないかもぉ……」

慌ててケースを確認すると、中は空っぽ。すると長女が「朝、◯◯(末っ子)が布団に持って行っちゃってそのままだった……」と言うではありませんか!

もし布団の中に置きっぱなしなら、部屋の清掃時に気付かれなければ、そのまま捨てられてしまう可能性も……。

血の気が引く思いで、すぐにホテルへ電話しました。

ホテルへ連絡、そして祈りながら乗車

幸い、まだ部屋の清掃前とのことで、スタッフの方が清掃時に気をつけて探してくださることに。見つかった場合は、宅配の荷物に同梱して送っていただけるとのことでした。

「どうかありますように」と願いながら、私たちは新幹線に乗り込みました。

状況が気になって東京駅に着くなり再度ホテルへ電話。

すると、「ありましたよ!」との朗報が。

見つけてくださったホテルの方に、その場でお礼を伝えました。

後日、スキーの荷物と一緒に無事に届き、胸をなで下ろした私。失くしていたら数万円の費用がかかる物だったので、本当に助かりました。

長女には「妹と遊んだあとは、何かなくなっていないか必ず確認しようね」と伝え、矯正装置を含め大事な持ち物は、お互い声をかけ合ってチェックすることを約束しました。

著者:米田のの/2013年生まれの長女、2015年生まれの長男、年の離れた2023年生まれの次女を育てる3児の母。思春期&ドタバタな小学生たちと、かわいい1歳に癒やされる日々を過ごしている。

イラスト:森田家

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年5月)

ベビーカレンダー編集部

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