1. トップ
  2. メイク
  3. くすみ顔が一瞬で華やぐ!若作りに見えない【冬の大人のラメメイク】正解ルール

くすみ顔が一瞬で華やぐ!若作りに見えない【冬の大人のラメメイク】正解ルール

  • 2025.11.25

光が弱まる冬は、肌のツヤや血色が出にくく、くすみが目立ちやすいもの。そこで味方にしたいのが「ラメ」。とはいえ、大人世代が気をつけたいのは、ラメを使うことで“若作り”に見えないこと。実はほんの少しのコツで、ラメは大人の肌をきれいに見せる“最強の光”になります。そこで今回は、品よく顔を明るく見せる【冬の大人のラメメイク】の正解ルールを紹介します。

まぶた全体より“黒目の上”。光の置き方で印象が変わる

大人メイクでラメを使うときの最大のポイントは「光の置き場所」。まぶた全体に広げてしまうと一気に古い印象が出るため、黒目の上を中心に“ほんのり”光を集めるのが今のバランスです。

くすみ顔が一瞬で華やぐ!若作りに見えない【冬の大人のラメメイク】正解ルール

ベージュやモーブなど落ち着いた色のアイシャドウに、微細ラメをふわっと重ねる程度で十分。冬の自然光をやさしく拾って、まぶたに丸みと立体感が生まれます。派手さはないのに、ふとした瞬間にだけ光る。そのさりげなさが、大人の余裕を感じさせる仕上がりにつながります。

微ラメは“日中”、大粒は“夜”。同じラメでも与える印象はまったく違う

ラメの「粒の大きさ」は、仕上がりの上品さを左右する重要ポイント。

くすみ顔が一瞬で華やぐ!若作りに見えない【冬の大人のラメメイク】正解ルール

日中のシーンでは、微細なラメのほうが肌になじみやすく、ほどよいツヤ感だけが残ります。顔全体のバランスも崩れにくく、オフィスや外出先でも自然に使えます。

一方で、大粒ラメは夜の予定や華やかさを求める場に向いています。ただし広く入れると派手になりすぎるため、アイラインの近くや黒目の上など、光を足したい部分に少量だけのせるのがポイント。輝きを主張しすぎないように、チークやリップは控えめにして“引き算”すると全体がまとまります。

肌トーンに合わせて“光の色”を選ぶだけで透明感がアップ

肌とラメの色が調和すると、輝きが自然になじみ、くすみが飛んだような印象に変わります。イエベ肌なら、シャンパンゴールドやウォームベージュなど、あたたかみのある光が得意。一方ブルベ肌は、シルバーやローズピンク、青みのあるベージュが透明感を引き立てます。

くすみ顔が一瞬で華やぐ!若作りに見えない【冬の大人のラメメイク】正解ルール

肌が本来持つ色みと同じ方向の光を足すことで、やわらかく自然な明るさが生まれるのがポイント。冬の澄んだ空気と相性のいい、上品で清潔感のある輝きに仕上がります。

ラメは、使い方次第で大人の魅力をもっともきれいに見せる光。置く位置、粒の大きさ、色の選び方の3つを意識するだけで、冬のくすみ顔は一気に明るくなります。<text:ミミ> ※本コンテンツの画像は生成AIで作成しています

元記事で読む
の記事をもっとみる