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「居心地が悪い」好きな服を着ていただけなのに…私のファッション感が変わった理由

  • 2025.11.22

短大生のころ、好きな服を自由に選ぶのが楽しくて、流行のDCブランドに夢中でした。けれど、その中で思わぬ出来事を経験しました。

DCブランドに夢中だった日々

私が短大生だったときは、ちょうどDCブランドの全盛期で、私もよく服を買っては楽しんでいました。DCブランドとは、デザイナー(D)やキャラクター(C)の個性を前面に打ち出した、当時若者に人気のファッションブランドのことです。

選んだ服が招いた、予想外の出来事

周りの目よりも、自分がかわいいと思えるものを基準に選んでいたのですが、あるとき胸元の大きく開いた服を買ってしまいました。授業で着ていったとき、先生から妙な視線を向けられているように感じ、居心地の悪さを強く感じました。

服選びでちょっと変わった私の意識

その出来事がきっかけで、それ以来は「周りからどう見られるか」ということも少し気にするようになりました。自分の好みだけでなく、場に合うかどうかを考えるきっかけになったのです。

まとめ

好きな服を着たい気持ちは変わらないけれど、周りの視線に気付いたことで「場にふさわしい服装を選ぶこと」も大切だと学びました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:緑野インコ/50代女性・契約社員

イラスト/ほや助

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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