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大谷翔平がMVP受賞!ヨーロッパでリーグMVPに輝いた日本人サッカー選手3名

  • 2025.11.20

今シーズンのメジャーリーグでシーズンMVPを獲得した大谷翔平。2023年から数えて3年連続での受賞とあって大きな話題になった。

今回はヨーロッパサッカーにおいて「リーグMVPに輝いたことがある3名の日本人サッカー選手」をご紹介する。

前田大然

画像1: (C)Getty Images
(C)Getty Images

当時の所属クラブ:セルティック

シーズン:2024-25

日本人選手としてヨーロッパで3人目の「リーグの年間MVP」に選ばれたのが、昨シーズンの前田大然だ。

セルティックのエースとして活躍してきた古橋亨梧がシーズン途中にフランスリーグのレンヌへと移籍するなか、その穴を埋めるように前線での起用に応え、ストライカーとしてゴールを量産した。

チャンピオンズリーグを含めて公式戦49試合の出場で33ゴール12アシストという記録を残し、スコティッシュ・プレミアシップの年間最優秀選手、選手の投票によって決められるSPFA年間最優秀選手賞、ファンや選手が選ぶクラブMVPの個人賞三冠に輝いている。

古橋亨梧

画像2: (C)Getty Images
(C)Getty Images

当時の所属クラブ:セルティック

シーズン:2022-23

前田大然の2年前にスコティッシュ・プレミアシップの年間MVPに選ばれたのが、セルティックで2シーズン目を迎えていた古橋亨梧だった。

ヨーロッパでの初年度でリーグのベストイレブンに選出されていた彼は、2年目にさらなる飛躍を遂げる。公式戦44試合に出場して34ゴールを決め、スコティッシュ・プレミアシップの得点王に輝く。

リーグ、スコティッシュカップ、リーグカップの3冠に大きく貢献し、スコティッシュ・プレミアシップの年間最優秀選手にも選ばれることになった。

中村俊輔

画像3: (C)Getty Images
(C)Getty Images

当時の所属クラブ:セルティック

シーズン:2006-07

アジア人選手としてヨーロッパで初めてリーグ年間MVPに輝いたのが、セルティックで4シーズンを過ごした中村俊輔だった。

横浜F・マリノスを離れたあとにイタリア・セリエAのレッジーナでプレーし、コンフェデレーションズカップでの活躍もあって2005年にセルティックへと移籍した。

すぐさまそのパスセンスとフリーキックでチームの中心的な役割を任され、スコットランドでの初年度からリーグとカップの2冠に貢献。2年目となった2006-07シーズンは、チャンピオンズリーグでもマンチェスター・ユナイテッド相手に伝説的なフリーキックを決めるなど、さらに輝きを増した。

2006年10月のダンディー・ユナイテッド戦ではハットトリックも決めるなど数々の印象的な瞬間を作り出し、スコティッシュ・プレミアシップの年間MVPに選出された。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

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