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「奪っても幸せになれない」人のものを欲しがる女に告げた幸せの定義<横取り女の末路 10話>【非常識な人たち まんが】

  • 2026.2.3

■これまでのあらすじ

元妻の活躍を目にし「家族を捨てた自分はバカだった」と過去の過ちを後悔するナオキ。「やり直したい」雨の中、復縁を求めて元妻を訪ねるが「あなたの人生の失敗に巻き込むな」と言い放たれる。

会社を出ると、雨の中にサナが立っていました。

「私の人生がめちゃくちゃになった!」と言われましたが、先に「私の大切なもの」を奪っていったのはサナです。

「あなたが持ってるものは 私が欲しいものだった 幸せになりたかっただけ!」と言う彼女に、私は言い返しました。

「欲しいからって奪った幸せは、あなたのものじゃない」そんなことも分からないなんて、幸せになれるはずがありません。

「どうすればいいの? 教えてよ」そう涙を浮かべるサナに、「自分で考えることよ!」ときっぱりと告げ、背を向けました。

奪われても何も言えなかった昔の私とは違います。私には守るべき大切な娘と信頼できる仲間ができたのです。…この幸せは、私が自分の手で守り抜いてみせます!

 

(ウーマンエキサイト編集部)

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