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塾長「なんてことを...」嫌いな生徒を排除する講師の悪巧みが明るみに → 怒りを加速させた犯人の"保身ムーブ"に「あなたの立場なら」

  • 2026.2.2

中学受験専門の進学塾に通う小6のつむ田ツム子は、オイカリ先生からイジメの加害者だと勘違いされてしまいます。

娘を信じる母親は、先生が生徒を成績でしか見ていない人物だと察知。ツム子に塾を辞めるように提案したことを父親へ相談します。すると、「過保護すぎ」「中学受験は辞めさせる」だと一蹴。その光景を目撃したツム子は「お母さんには言わないようにしよう」と決意したのです。

先生からの嫌がらせがエスカレート。そんな中ツム子は、自習室のコワモテ先生のおかげで学ぶ楽しさを知り成績を伸ばしていきます。すると塾長に評価されたコワモテ先生に嫉妬したオイカリ先生は、ツム子を下のクラスへ落とすため、クラス分けテストの出題範囲を内緒で変更し…?

ツムママさんの『あの日、私はいじめの加害者にされた』をご覧ください。

「みんなよく頑張ったな」笑顔の先生からテストの採点結果が…!

クラス分けのテストが終了。「やれることはやったんだ」と結果を待つツム子に、オイカリ先生は楽しそうに「つむ田もなぁ、あと5点高ければ」と告げました。

ショックを受けて足早に教室を去るツム子。すると同じクラスの三平くんが声を掛けてきたのです。そこで聞かされたのは、オイカリ先生がツム子以外の生徒に特別授業をしていたということ。

罪悪感から本当のことを話してくれようですが、ツム子にとっては残酷なだけ。三平くんの気持ちはわかりつつも、「なんで私に話したの?」と聞かずにはいられません。

 答えの出ない問いに、二人が途方に暮れていると…。

二人の前に現れたコワモテ先生。話を聞いた先生は、すぐに対応してくれたのです。

オイカリ先生は自分の心配ばかり…。呆れた塾長から「自分から辞表を書くと思いますよ」と叱責されるのでした。

罪悪感に揺れる三平くんや傷ついたツム子の心境が胸に刺さります。子どものコミュニティは大人の歪んだ価値観に容易に浸食されるということを認識し、子どもたちが正義感を失わずに済む安全な環境を守らなければなりませんね。

マンガ:ツムママ

 



 

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「頼む、出てくれ…!」いじめを受けた生徒に最後の望みを掛けて電話【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.59】
「頼む、出てくれ…!」いじめを受けた生徒に最後の望みを掛けて電話【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.59】

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先生に名前を呼んでもらえない… なぜ塾の先生は私を無視するの!?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.1】
先生に名前を呼んでもらえない… なぜ塾の先生は私を無視するの!?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.1】