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"遅刻癖"を反省しない親友に「他の人から何も言われない?」→ 聞くと【ショックすぎる返答】に絶句

  • 2025.12.23

高校時代からの気の合う友人・みかの度重なる遅刻に我慢の限界を迎えたゆうこが、悩みながらも大切な友人と絶縁するまでの物語です。

遅刻される嫌悪感を訴えても気持ちが伝わらないため、みかと距離を置くことにします。3か月ぶりに電話で話すことにしたゆうこ。

すると、みかは自分の遅刻グセを棚にあげ、嫌なことをやめてくれない彼氏へのグチを話し始めました。そして、遅刻を許していたのではなく、我慢していたのだと本音をぶつけたのですが…?

人間まおさんの『毎回遅刻してくる友人』をご覧ください。

友人にとって私は「その程度の存在」ようやく決意が固まった

遅刻することが「相手の時間を奪ってるって自覚あった?」という質問を、みかは「大袈裟すぎー」と笑って受け流します。

嫌なことをやめてくれない人は、環境が変わらなければ変わることはない。だからこそ、「諦める」か「別れるか」の選択をしなければならないと伝えました。

それは、みかから見たゆうこと一緒で…。

「次言ってダメなら別れるって言ってみる!」と答えを出したみか。その返答を聞いたゆうこは、「もうみかと会うの辞めるね」とみかと決別することを決めたのです。

ゆうこは、みかとの価値観が違いすぎることを痛感…。そして、周囲の人からみかの遅刻グセをどう思われているのか疑問に思いました。

「遅刻しないもん」と平然と答えるみかに、ゆうこは絶句してしまいます。相手がゆうこだからこそ、遅刻してもいいという慢心があったことが浮き彫りに…。「そういうとこだよ」「じゃぁね」と、きっぱりと縁を切ったのでした。相手を選んで遅刻を繰り返す“慢心”は、友情ではなく単なる甘えです。どれだけ仲が良くても、こちらの尊厳を削る相手に誠実さを期待しても消耗するだけ。未来の自分を守るために、不誠実な縁を断つ勇気も必要ですね。

マンガ:人間まお



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