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「俺の人生を狂わせるなんて許さない!」 離婚を突きつけられたモラハラ夫→職場で青ざめたワケとは

  • 2026.1.25

夫・幸弘と息子・奏多と3人で暮らす麻沙美さん。

夫の希望で結婚後は専業主婦として夫を支えていたのですが、夫のあることに困っていました。それは、「自分の予定が少しでもズレると性格が豹変する」こと。ママ友の祥恵さんに打ち明けて、夫の行動が「モラハラ」だと自覚した麻沙美さん。夫から逃げることを画策し水面下で準備を続けていました。そんなある日、車酔いした息子のためにサービスエリアに寄ると、車がなくなっていました。なんと、ランチの時間に遅れるからと、置き去りにされていたのです。これをチャンスと捉えて祥恵さん夫妻に協力してもらい、家を出ることに成功して…?


フィクション・スタジオさんの『幸弘の場合』をご覧ください。

「俺の人生を狂わせるなんて許さない!」外面の裏の顔がついに暴かれる!

妻と息子をサービスエリアに置き去りにしたまま、一人で目的地へ向かった幸弘。予定通りにランチを済ませ、帰宅しました。

しかし、そこに二人の姿はなく、「離婚してください」という手紙が残されていたのです。

この事件の後、幸弘はいつも通り出勤。すると祥恵さんの夫・武志から声をかけられます。そこで妻が

すると大勢の人が聞いている前で、「俺の人生を狂わせるなんて許さない!」と暴言を吐き散らしました。気づいた時には遅く、多くの人から白い目で見られることに…。

さらに、日々の業務の中で部下への態度が悪いことから、上司に呼び出されてしまったのです。

長期戦を覚悟していた離婚調停でしたが、あっけなく終わってしまいました。全て「予定」で動いていた彼にとって、スケジュールを侵害される調停は許せなかったのでしょう。

麻沙美さんは、「終わったんだ…本当に…」と涙を浮かべて喜んだのでした。麻沙美さんが選んだのは「逃げ道」ではなく「再生」への一歩。いくら夫とはいえ、その行動や言動に違和感を感じたら、自分を守る選択を恐れないでほしいですね。

マンガ:フィクション・スタジオ

 



 

2年後に突然「息子に会いたい」と電話が…次の話を読む

すべて終わったと思っていたのに…平和な毎日に届いた元夫からの連絡 <幸弘の場合 15話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
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「なんでまだできてないの?」予定から少しでもズレると豹変する夫<幸弘の場合 1話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
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