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<保育園に“猛反対”する義母>必死で説得した結果→義母「わかったわ…それなら」“耳を疑う提案”に「嘘でしょ!?」

  • 2026.2.3

美咲は、夫・克樹と生まれたばかりの娘・千夏と3人暮らし。

陣痛中や産後、心身ともに疲弊している時に、義母から大量のメッセージが届き美咲は困惑してしまいます。

そこで克樹は、動画や写真を共有できるアプリの利用を提案しました。一時はやり取りも落ち着いたかに思われましたが、ショッピングモールで撮影した1枚の写真をきっかけに、義母は「生後6ヶ月なのに」と、再び心配のメッセージを大量に送りつけてきたのです。

その後、美咲は職場復帰のため保育園を探し始めました。

ウーマンエキサイト編集部さんの『うちの義母は心配性』をご覧ください。

「育児は私たちに任せてください」決死の直談判

千夏の保育園内定が決まり、義母にも報告することに。心配することを考え、丁寧に用意したメッセージを送りました。しかし、すぐに義母から折り返しの電話がかかり、「保育園って一体どういうこと!?」という声。長くて義母はすべて読めなかったそうです。

美咲が必死に説得しますが、義母は「やっぱりあなたたちのことが心配」と、自分が千夏の面倒を見るために美咲たちの近くへわざわざ引っ越すと言い始めました。同居して二世帯住宅も考えているようですが…。

義母の言動に対して、「心配というより、自分の感情を押し付けているのでは」と疑問に思った美咲。しかしここでも克樹は、「ほっとけばそのうちどうにかなる」と楽観的な反応です。克樹のその言葉を聞いて、ついに我慢の限界を迎えた美咲。「私の身にもなって考えて!」と言い放ちました。

そして克樹と相談した末、義母と直接話をすることに決めました。緊張の面持ちで義実家に帰省した、その夜のことです。

美咲は義母に対し、「心配してくれるのはありがたい」と前置きをしつつ、「保育園の件は私たちなりの考えがあった。なので、今後の育児は私達に一任してほしい」と、正直な想いを伝えました。

どうやら義母は、克樹が幼い頃に体が弱かったため、食事や生活習慣など細かい所まで気を配る癖がついてしまっていたようです。義母は、これまで美咲の気持ちを考えていなかったことを謝罪し、「迷惑なときはいつでも言って」と笑顔で告げるのでした。

ついに美咲さんが勇気を出して、正面から義母と向き合いました。“心配”という言葉を免罪符に、家を売り払ってまで引っ越そうとする義母の極端な言動には、驚かされてしまいます。しかし、美咲の勇気とそれを受け止める義母の度量があったからこそ、適度な距離感でこれから付き合うことができそうですね。

ウーマンエキサイト編集部

 



 

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