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ママ友の年下夫「ブスな奥さん」嫁を蔑む発言 → 温厚な夫の "静かで鋭い反撃"にビビった小物すぎる反応とは

  • 2026.2.2

小学校1年生のりりのママであるさわ子。幼稚園からのママ友であるひろ子とは、年齢も同じで話しやすい関係のようです。

一方小学校でできた新しいママ友・ドレミの夫・ファン太は11歳年下。一見常識人のように見えたものの、人前でドレミのお尻を触るなど、節操のない仕草をしていました。

ある日、ドレミの自宅でBBQの誘いを受けたさわ子家族とひろ子家族ですが…?

Aiさんの『11歳歳下旦那を自慢してくるママ友』をご覧ください。

火おこしもできず逆ギレ?さらに放った“ありえない一言”

ドレミから火おこしを頼まれたファン太。炭を受け取ったものの、どうやって火をつけるのかわかりません。

“とにかくやってみよう”と手で炭を掴むと、手が真っ黒に。ひろ子の夫・ひろしから「軍手か専用のトングが必要」と聞き、ファン太は“そんなもの用意されていなかった”とばかりにドレミを責めました。

その様子を驚いたように見ていたひろし。自分に手伝わせてほしいと申し出、火おこしをしてくれました。

そんなひろしの活躍に腹を立てたファン太。「さわ子さんの前でカッコつけたかっただけだろ?」と見当違いのことを言い始めます。何かの間違いかと思ったひろしは、「私の妻はひろ子です」と伝えますが、「あんなブスな奥さんの前でカッコつけてどーすんのさ」と、失礼極まりないことを言い放ちました。

そんなファン太にひろしは、「私は妻をとてもキレイだと思っているので、あなたの価値観はどうでもいいです。これ以上妻を悪く言うのは許しません」と釘をさしたのでした。

準備不足を人のせいにし、さらに自分の価値観で他人を侮辱する行為は決して許されるものではありません。ひろしのように、大切な人を守るために迷わず声を上げられる強さこそが、本当のかっこよさなのかもしれませんね。

Ai

 



 

▶ 年下夫の悪だくみ…次の話を読む

「なに人の旦那誘惑してるの」!? …するワケないし!!【11歳歳下旦那を自慢してくるママ友 Vol.11】
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