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先生にいじめられ飛び出した友達→ 打ち明けた【壮絶すぎる】"施設に入ったワケ"に涙

  • 2026.1.7

赤ちゃんポストで産まれたみかん。養護施設に入所した時、いじけていたみかんに声をかけてくれたシミ姉ちゃんと仲良しで、楽しく過ごしていました。

しかし、K先生から嫌がらせを受けていた他の子をかばったシミ姉ちゃんが、嫌がらせのターゲットに。ある日のおやつだったシミ姉ちゃんのケーキはグチャグチャにされ、アリが群がっていました。

思わず飛び出していったシミ姉ちゃんの後を追ったみかん。2人で木の上で語り合います。

みかんさんの『わたしは赤ちゃんポストで産まれた子』をご覧ください。

「私たちは家族」みかんが伝えた、まっすぐな想い

 

シミ姉ちゃんは、「早く施設を出たい。そして大人のいない、こどもだけの幸せな世界を作りたい」という切実な夢を語りました。そして、この施設に入った経緯を打ち明けたシミ姉ちゃん。「お母さんのことは許してあげた」と口にしますが、児童相談所に入所してから一度もお母さんとは会えていないのが現実でした。

「いつかお母さんが迎えに来てくれることを信じて待っている」と健気に話すシミ姉ちゃんに、「私たちは家族なんだから、シミ姉ちゃんはみかんが守る!」と力強く宣言します。

そしてみかんはポケットからペアのキーホルダーを取り出し、“はなればなれになった時の目印”にと、片方をシミ姉ちゃんに渡しました。そして、「離れてても必ずみかんが探しに行く」と約束したのでした。

大人に守られる立場の子どもたちが、互いを思い合い支え合おうとする姿には胸を打たれます。血のつながりだけではない“家族の絆”が、確かに存在しているのかもしれませんね。

みかん



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「この子たちはすぐに嘘をつく」K先生が嫌がらせを隠蔽!?【わたしは赤ちゃんポストで産まれた子 Vol.22】
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わたしは赤ちゃんポストで産まれた子
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