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【コメント全文】BTS JIN初のソロファンコンサートツアーアンコールにJ-HOPEとJUNG KOOKも登場!「ARMYのために考えた」サプライズ続出の初日公演の様子を

  • 2025.11.2

10月31日、韓国・仁川文鶴競技場 主競技場にて、BTS JINの『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』が開催されました。この公演は日本、アメリカ、ヨーロッパなど9都市18公演を成功させたBTSの長兄JINの初のソロファンコンサートツアーのアンコール公演。会場に駆け付けたARMY(※BTSファンの呼称)と、生配信で見守る世界中のARMYを熱狂させた公演初日の様子を、素敵なあの人編集部が全力でレポートします!

競技場のフィールドトラックからサプライズ登場!

JINの「1.2.3.挑戦!」の掛け声とともに、開演時間から5分ほど過ぎた頃ライブがスタート。紙吹雪が舞う中「Running Wild」のイントロで手を振りながらステージ下手の競技場のブルーのフィールドトラックにJINが姿を現しました。銀色のジャケットとパンツにライトブルーのマイクのビジューがきらめき、何よりも輝く笑顔に会場が釘付け。花火が無数に打ちあがりオープニングから会場は熱狂。ゴールテープを切りコンサートの幕開けとなりました。 続いて「I’ll Be There」では「♪you~」で客席を差すと、ARMYも「♪Oh oh oh~」と応えノリノリ。トラック一周ARMYの近くを自らの足で駆け抜け、フィールドからステージへと移動しました。 キム・ソクジンコールが響き渡るなかステージへと上るJIN。 JIN「『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』にようこそ。ARMYのみなさん、もう一度盛り上がる準備は出来ていますか?まだ準備出来てないARMYがいるみたいですね。ARMYは最後の準備を整えて、僕は息抜きの時間を持ちたいと思います。Let’s Go~!」 カメラにウインクと指差しすると大きな歓声があがり JIN「準備出来ましたか?よし、では旅行に出かけましょうか? 1.2.3.挑戦!」 始まったのは「With the Clouds」。ステージ中央がせりあがりスモークで雲に乗っている様。スタンドマイクを両手で持ち、力強く歌う姿にどんどん引き込まれていきました。そして「Falling (feat. Taka) 」がスタートすると、JINの澄んだ高音が響き渡りました。  

JINお決まりの投げキスも披露

曲が終わり、スクリーンにJINの顔が映し出され、会場に目線を向けたかと思うとゆっくりと手を口元に近づけ勢いよく投げキスを披露。JIN恒例のお決まりのあいさつに会場は熱狂。 JIN「ご挨拶します。久しぶりです!BTSのJINです。ARMYのみなさん『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』が戻って来ました。ツアー最後の都市、アムステルダムでのライブが2か月前でしたが、ARMYも『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』が終わるのを寂しがってたじゃないですか。ということで、しっかりとフィナーレを飾るという意味でアンコールコンサートを用意しました。 アンコールなだけに沢山のARMYに付き合ってもらうために、こんなに大きな会場にしました。屋外ライブなので少し肌寒いんですが、僕が熱気で盛り上げますから心配はいりません。寒いですか?…寒くないですか?それは予想外でしたね(笑)。後ろのARMYもちゃんと見えてますか?会場が大きくなった分、近くで観れないのを寂しがると思ってトラックを一周しながらARMYのみなさんに会ってきました。走りながらこれまでライブした韓国・日本・アメリカ・イギリス・オランダまで5つのフィニッシュテープを切りましたが見ましたか? 仁川でのフィニッシュテープは今日ここにいるARMY、それからWeverseでご覧のARMYのために切ってみますから最後まで僕と一緒に盛り上がってくださいね。さて『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』について知らないARMYはもういないと思いますが、今ここでの全ての瞬間は僕とARMYに与えられたミッションです。覚悟は出来てますよね?コールはわかりますか?タリョラ~(RUN)?」 ARMY「ソクジン~!」 JIN「OK! 1.2.3.挑戦!」

JINとARMYの合言葉を合図に曲がスタート。ARMYの「サ・ラ・ハン・ダ! キム・ソク・ジン!」の掛け声とともに始まったのは「Don’t Say You Love Me」。この曲は爽やかなメロディーに心が浄化されていくようなナンバー。ベンチに座って体を揺さぶりリズムを取りながら歌うJINが会場を愛おし気に見渡し笑顔を見せました。

ARMYのジェスチャーが秀逸!『テレパシーゲーム、通じれARMY』

JIN「OK、タリョラー?」 ARMY 「ソクジン~!」 JIN「練習無しにこんなに上手なんて、アンコール(公演)は違いますね。この声がめちゃくちゃ聴きたかったです。みなさん寒くないですか?そうですか。これからは寒くなる間もないと思いますよ。次のミッションをする時間ですから、その前にミッションに付き合ってくれるゲストを紹介しましょうか?みなさんは知ってますよね?本日のゲストは‥‥ARMYのみなさんでーす。拍手~!僕が推してるゲストARMYとともに今日のミッションも早速公開しましょうか」 始まったのは題して『テレパシーゲーム、通じれARMY』。 ・前方の画面から問題を確認する ・3.2.1.カウントが終われARMYは声を出さずに体で言葉を表現する ・JINはARMYの動作を30秒見て正解を当てる というルールで2回行うというもの。 JIN「アンコールコンサートではこのミッションにチャレンジしたいというARMYが多かったですが多分ご褒美があるからだと思いますが、ミッション報酬は何なのかも確認してみましょうか」 スクリーンには成功した報酬の3パターンの衣装の写真が表示されました。 JIN「このゲームでは一番重要なのは言葉なしに体で表現することなんです。では練習してみましょうか、1.2.3.ARMYシーッ!」 会場が静まり返る様子を見て JIN「…2か月ツアーやって、こんなに静かになるのは初めて。一人かと思いました。ARMYはもうバッチリですね。僕さえ頑張ればいいんですね。では始めて見ましょう、1.2.3.挑戦!」 1問目のお題はJINの大好物でもある「ムルフェ(水刺身)」(冷製の甘辛いスープに刺身が入った韓国料理)カメラを向けられた会場のARMYが魚を表現するジェスチャーや持っているペットボトルの水(水=ムル)を指さす仕草で見事に正解へと導きました。 2問目のお題は「アンコール」。ARMYがアミボムを振りながら「ここ!!」というジェスチャー。ARMYたちからヒントをもらい「言ったらだめですよ。でもかわいいからいいです」と、笑いながら正解しました。 報酬の衣装候補のひとつ、J-HOPEの衣装を着たJINの写真を見ながら JIN「昨日事務所ミーティングしたけどJUNG KOOKがあの帽子をかぶっていました。普段あれをかぶってるんですよ。不思議な子ですよね。『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』の初日はこの衣装なんですね。全てがミッションなので90秒で着替えてきます。待ってる間ARMYのミッションをやりますが、隣のARMYと『こんにちはー!元気でしたかー?』って話し合ってくださいね。1.2.3.挑戦!」 と、JINが急いでステージの奥に消え、一方会場では90秒のカウントダウンのなか、ARMYたちは隣の席との交流を深めていました。すると、JINが「隣の人とあいさつしましたかー?」と、白いスーツに黒いとがった耳が付いたデザインの帽子をかぶり登場。「1.2.3.挑戦!」と掛け声で「Super Tuna」がスタート。

J-HOPEとJUNG KOOKのサプライズ登場に会場が悲鳴

ダンサー4人を従えダンスが始まると、後列の黒いスーツ姿の2人がBTSメンバーのJ-HOPEとJUNG KOOKであることが判明し絶叫のような歓声が上がりました。大きなマグロを体現したJINが4人の腕の中にジャンプして飛び込むと大爆笑で受け止めるJ-HOPEとJUNG KOOK。2人の笑顔がスクリーンに映し出され、会場は大興奮。センターステージへと移動すると、J-HOPEのダンスブレイクも披露され最後はマンネ(末っ子)のJUNG KOOKの頭の上で2人が手を合わせて息の合ったポーズを披露しました。 JIN「この方はとても有名な歌手の方でJUNG KOOKという方です。この方もJUNG KOOKとツートップになるJ-HOPEです。『Killin’ It Girl』という曲で活動しています」と、2人を紹介。

J-HOPEは「Killin' It Girl」を披露

JINがJ-HOPEに「歌ってくれますか?」と聞くと、「お望みなら」と応え、一旦JINとJUNG KOOKは降壇。 J-HOPE「みなさんこんにちはJ-HOPEです。僕も久しぶりのライブですが緊張しています。JIN兄さんが僕の最終日のライブに出てくれたので当然僕もお返しに出ることを提案しました。それで光栄なステージに立てることになりました。僕がここで出来ることを思い切りやってみます。挑戦!って言わないといけませんね。これは初めてです。せーの、挑戦!」

すると、ステージが赤く染まり「Killin’ It Girl」がスタート。ダンサーたちを従え、軽やかなステップを踏む足元をライトが照らし、短丈のジャケットからのぞく腹筋がさらにセクシーさを際立たせ、ポーズを決めるたびに歓声が。一目ぼれした瞬間のときめきをストレートに表現したこの楽曲は女性ダンサーと魅せるセクシーなダンスの振り付けが印象的。その表現力が秀逸すぎるJ-HOPEのダンススキルと優しくも存在感のある歌声が終始炸裂し会場全体を魅了。一気にJ-HOPEワールドへと誘いました。最後にニコリと笑顔を見せるとJ-HOPEスマイルでVサイン。そして投げキスを会場に向けて送るとモリハート(頭の上でハートをつくるポーズ)をしながらステージを去り、入れ違いに登場してきたJUNG KOOKとバトンタッチしました。

JUNG KOOKは「Standing Next to You」を披露

サイドがレースアップされたパンツに背中がシースルーのジャケットを合わせたブラックコーディネートのJUNG KOOKがにこやかに歩を進めステージに登場。「こんばんは!みなさんに会えてうれしいです。JIN兄さんのアンコールコンサートを祝うために来ました」。そして「…挑戦!」の言葉を発すると「Standing Next to You」のイントロが流れ、会場は大きな歓声が巻き起こりました。

鼓動に合わせて刺さるようなリズム、6人のダンサーたちを従え究極にシンクロさせたダンス、アイソレーションからの鋭いまなざし、スタンドマイクプレイで魅せるステップ、次から次へと展開されるJUNG KOOKのパフォーマンスからARMYも目が離せない状態に。そして会場に響き渡る甘くも力強い唯一無二の歌声で、BTSのメインボーカルたる圧倒的な存在感を魅せつけました。 去り際、「今日のライブ最後まで楽しんで頂けたらと思います」と、ステージに置かれたルーレットを回し、「Magic Shop」を引き当てると、スクリーンにはJINが歌う「Magic Shop」のカラオケ画面が。ARMYたちの大合唱となりました。

JINはピアノで弾き語りを2曲披露

曲が終わり、きらめくブラックのセットアップで再登場したJINはピンクのマイクを持ち「J-HOPEとJUNG KOOKカッコよかったでしょ?後ろで観ながらすごいな、神様だなと思いました。僕も披露しないとね。」と、コメント。 おもむろにピアノの前に座ると「I will come to you」の弾き語りがスタート。ゆっくりと鍵盤を目で追うように優しいメロディーラインを奏で、ピアノの一音一音に乗せてJINの高音ボイスが響き渡りました。続いて「The Truth Untold (feat. Steve Aoki)」を披露。JINの歌声を包み込むようにバンドも加わり、その美しい音色に会場中が耳を傾けました。 JIN「今回のために「The Truth Untold (feat. Steve Aoki)」で新しい挑戦をしてみました。4人で歌った曲を一人で歌う上に、ピアノまで弾かなきゃならないから、僕にとってはすごいチャレンジでした。完ぺきではなかったと思うので、申し訳ない気持ちです。また次回機会があれば再挑戦してみます」

続いて「1.2.3.挑戦!」の合図で始まったのは「Background」。メインステージからセンターステージの階段に移動すると、しっとりと歌い上げました。「Another Level」では、ステージ中央のリフトが上昇し、会場の視線がJINに集中。炎が矢継ぎ早に上がり、ギターの音色が情緒に訴えてくるようなサウンドに引き込まれて行きました。

JIN「『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』には欠かせないロックステージでした。ARMYが冷えない様に炎の柱もたくさん使いましたが暖かいですか?Weverseでご覧のARMYにもこの熱気が伝わるといいですね。ARMY~!Make some noise~!」

次のミッション『SING ALONG GAME~歌ってARMY』がスタート

ここでまたARMYを巻き込んだゲーム『SING ALONG GAME~歌ってARMY』がスタートしました。 ・前方の画面から曲名を確認 ・3.2.1のカウントが終わったらARMYは画面に映る歌詞を歌う ・JINは「挑戦!」と叫んで曲名を当てる というルール。正解出来ないとトレイが落下するシステムになっています。 1曲目のお題は「Abyss」 2曲目のお題は「Best of me」 3曲目のお題は「Running Wild」 いずれもARMYたちの美しい歌声が、JINを正解へと導き、ゲームを通して抜群のチームワークを発揮しました。

このとき雨が本格的に降り出し「カッパを着てくださいね」とJINがARMYを心配をする場面も。そして、チェーンが施された赤のジャケットに着替え「1.2.3.挑戦!」で「Loser (feat. YENA)」がスタート。スクリーンには大きなハートと心拍の様子が映し出され、大きなジャンプでリズムを取ったり、目を手で覆って声を張り上げる姿も。続いてコート掛けにかけてあったテンガロンハットをかぶると「Rope It」がスタート。カウボーイのように手を掲げてロープをくるくる回す仕草で会場を盛り上げました。

J-HOPEとJUNG KOOK が再登場。BTSのメドレーで魅せた息の合ったハーモニーに心酔

JINの「ARMY盛り上がる準備はいい?」と始まったのは「IDOL」。なんとここでJ-HOPEとJUNG KOOKが再登場し会場は大興奮。その興奮を視覚化するように激しいリズムに合わせてアミボム(ペンライト)が揺れ、会場はヒートアップ。立て続けに「So What」で3人は持っていたペットボトルの水を掛け合うようにはしゃいでステージを駆け巡り、BTSのワチャワチャとしたメンバーの仲の良さが垣間見えるステージを彷彿とするシーンに感涙するファン続出。そして「My Universe」でJINとJUNG KOOKの透き通るようなボーカルにJ-HOPEが掛け声をかけ、息の合った3人のハーモニーに酔いしれました。 そして、3人のユニット曲「Jamais Vu」を披露。歌いだしのタイミングをJUNG KOOKがあえて3度も間違うと「アニャアニャアニャ(いやいやいや。笑)」とJINがツッコむなど、仲の良い様子にもほっこり。JIN、そしてJUNG KOOKがメロディーラインを優しく歌うと、J-HOPEのラップが心地よく入って来て会場は温かい空気に包まれました。 JINがそんな2人へ「今日は来てくれてありがとう。後で飲もう。明日のライブもあるけど」と感謝を述べ、ステージから見送りました。 JIN「10年以上やってるので、このチームワークでもっとカッコいい姿で戻ります。ステージを完成させるのはARMYの声ですね。一緒に歌って頂いてありがとうございます。今回のライブのために新しいステージも色々準備してみましたがあっという間に最後の曲です。最後までチャレンジを成功させるには一緒に歌って頂かないと。出来ますよね?僕もARMYのみなさんを見ながら最後まで頑張って歌いますね。以上JINでした。1.2.3.挑戦!」

「The Astronaut」がスタートすると、大きな歓声が上がりました。この曲はJINが兵役前にARMYに残していった曲で、JIN不在の間、聞き続けて帰りを待った人も多く、今こうしてこの曲をステージで歌うJINの姿に感慨深い思いを抱く人も多い様。花道に仰向けに寝転がり歌唱するJIN。花火が上がり会場には多数の大きなボールが弾みました。 続いて「この曲知ってますよね?ジャンプしてください」と始まったのは「Nothing Without Your Love」。右手を掲げながらジャンプするJINに合わせて会場がジャンプ。紙吹雪が舞い両手を広げて花道を駆け抜けるJIN。最後は「ありがとうございました」とステージの下へと姿を消しました。 JIN不在の会場では、ARMYたちが盛大なウェーブをつくり、それぞれが思いをしたためたメッセージボードがカメラに抜かれてスクリーンに映し出されて行き、今か今かとアンコールに戻るJINを待ちました。しばらくすると、JINが『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』のキービジュアルの衣装でもあるレザーのジャケット姿で再登場!グリーンのマイクを握りしめ「Awake」を熱唱しました。 鳴りやまないキム・ソクジンコールを聞いて優しい表情を浮かべるJIN。 JIN「ありがとうございます。『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』のために準備した「Awake」いかがでしたか?僕のはじめてのソロ曲ですが、これでアルバムにある僕のソロ曲は全て紹介出来ました。最初に『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』の準備をするときはすごく心配でした。続けていくうちに緊張も無くなりましたし、このライブでもっと成長出来た気がします。成長した姿をARMYにも見せたくて、計画に無かったアンコールまでチャレンジしましたが楽しかったですか? ライブに来てくれて感謝を伝えたいです。実はチケット販売が2週前と、期間が短くて旅行に行くとしても計画を立てられない期間でしたが、でもこの時しか空いてなくて。でも無理でもやってみると言って並行して準備しました。ARMYが喜んで頂けたら僕はとても幸せです。ARMYのみなさんが望むなら僕は徹夜も出来ます。でもみなさん望んでないですよね?(笑)ありがとうございます。

最後の体を張ったサプライズにARMY感激

JIN「最後の曲が残っています。次の曲、何かわかりますか?「Moon」?もともとはこの曲を歌う前にステージの下に降りましたが、アンコールなのでもっと特別なものを用意しました」

そう言うと「Moon」が始まり、JINの公式キャラクターのWootteo(ウット)君の気球が出現。そこにJINが乗り込みステージ上手から会場をゆっくりと進みだしました。気球でスタンド席の近くのARMYにも手を振り、手すりをしっかりとつかみながら「今日は楽しかった?怖いよ~。でもしたかったから」と苦笑い。無事にステージに戻ると「上空から見るととてもきれいです」と達成感に満ちた笑顔を見せました。 「今日は僕に付き合ってくれてありがとうございました。今日のARMYへ!」と「To Me, Today」を披露。アミボムを自ら振って会場を煽り、夜の屋外の会場にアミ棒が無数に輝く様子は圧巻。ボルテージは最高潮に。スクリーンにはこれまでの公演でのステージ写真が多数映し出され、JINの駆け抜けて来た公演を振り返るようでARMYも感無量の様子。花火がとめどなく打ちあがり、「今日は来てくれて本当にありがとうございました。世界中のARMYが幸せになるまで、僕は走り続けます。では最後にみんなで叫びましょうか?タリョラ~(RUN)?」 ARMY「ソクジーン!!」 この日一番の大きな声でARMYがコールを返すと、 JIN「気を付けて帰ってください。ばっばーい!」と、紙吹雪のなか大きく一礼し、ステージを去っていきました。 雨が降る中の開催となった初日、JINの心地の良い歌声と温かいトークに終始癒されるコンサートとなりました。また、この日登場したJ-HOPEとJUNG KOOKのサポートに「10年以上やってるので、このチームワークでもっとカッコいい姿で戻ります」とBTS 7人で戻るステージをARMYに予告したJIN。春から本格的に再始動を予定しているBTSからもますます目が離せません。

コンサート概要 『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE』 日 時:2025年10月31日(金)7PM (KST) 場 所:仁川文鶴競技場 主競技場(INCHEON MUNHAK MAIN STADIUM)

(P)&(C)BIGHIT MUSIC

この記事を書いた人 加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

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