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「誰もこなかった…」ドタキャン常習ママが“孤立”した日。そのとき彼女は…!?<行こ行こ詐欺のママ友>

  • 2025.11.1

1歳の息子を育てるミオさんは、支援センターで同じ年の子どもを持つリエちゃん、モモちゃんと出会い、すぐに仲良くなりました。しかし、リエちゃんは約束のたびに当日ドタキャン。「埋め合わせに」と誘われた家族ぐるみのBBQも、やはりキャンセルされます。ところがその日、公園で別のママ友たちと遊ぶリエちゃんを発見。
我慢できずにモモちゃんへ打ち明けると、リエちゃんが「予定を立てるのが楽しいだけ」と話していたことがわかり、ミオさんは言葉を失いました。それでもモモちゃんがリエちゃんと関係を切れないのは、リエちゃんの夫がモモちゃんの夫の上司で、立場を利用して圧をかけてくるからだそう。そんな中、リエちゃん主催のベビーヨガ教室への参加を強要されたモモちゃん。話を聞いたミオさんは怒り、2人は教室への参加を最後にリエちゃんと決別することを決意します。

教室当日、ミオさんとモモちゃんの子どもが発熱。欠席を伝えるとリエちゃんは激怒し、ミオさんは病院の様子をビデオ通話で見せることに。ようやく理解したリエちゃんでしたが、代わりの参加者は見つからず……。

過去を振り返って“気づいたこと”とは

※踏み躙った(ふみにじった)

誰からも手を差し伸べてもらえない現実を前に、リエちゃんは思わず嘆きます。そのとき、これまでやさしく接してくれたミオさんやモモちゃんの姿が、ふと脳裏に浮かびました。

リエちゃんはミオさんやモモちゃんの存在の大切さにようやく気づきますが、すでに遅く……。リエちゃんは涙を流しながら、これまでの自分の言動を反省するのでした。


いつも自分を気にかけ、大切に思ってくれていた親友2人を失ってしまったリエちゃん。気の毒な状況ですが、こうなってしまったのは自業自得です。

とはいえ、自分の過ちに気づけたのは大きな一歩。大切な友人を失った痛みを忘れずに、これからは誰かを雑に扱ったり軽んじたりすることのないよう気をつけてほしいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ねぼすけ

ベビーカレンダー編集部

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