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「どうせ2〜3万くらいだろ?」新卒1年目の副業を馬鹿にする上司…→“衝撃の収入額”が判明しタジタジに【マジクソかんぱにー】

  • 2025.11.23

自分がこれまで努力してきたことを誇れるのはとても素晴らしいです。しかし中には、それを「自分の時代は〜」と若い世代に押し付けてしまう人もいます。確かに、自分の経験を語りたくなる気持ちは誰にでもあるものです。ですが、聞かされる側の気持ちも考えてあげないと、ただの“昔話”になってしまうかも…。

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『化石上司』は、そんな“時代のギャップ”をテーマにしたドラマです。

【ショートドラマ】化石上司#ショートドラマ

 入社一年目の社員が副業はNG?

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出典:@buzzdrama0617

パソコンで作業をしている男性社員。

それを、後ろから先輩が覗き込んで言いました。「お前やってんだろ」

突然の一言に男性社員は「何をですか?」と尋ねますが「自覚ないの?」と先輩。「何のことですか?」男性社員は本当にわからないといった様子で返します。

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「副業だよ、副業」

「え…?この会社、副業ダメなんですか?」男性社員が驚くと、先輩は眉をひそめて言い放ちました。

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「いいけど、入社一年目で副業なんてありえねぇーだろ」そう言って、先輩は不機嫌そうに男性社員のパソコンを閉じます。

先輩の発言を聞いた男性社員は、不思議そうに問いました。「なんでですか?今の時代に副業がダメって言うんですか?」

先輩の語りに呆れる男性社員

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出典:@buzzdrama0617

先輩から返ってきたのは、上から目線の発言でした。「お前さぁ〜自分の身分わかっていってんの?」

「何ですか?身分って…?」男性社員が尋ねると、先輩はさらに言葉を重ねます。「まだ入って1年目だろ?もっと仕事覚えて、勉強しろよ!」

男性社員は、頭をかきながら少し呆れたような表情を浮かべます。

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それでも先輩の話は止まりません。

「上司に話聞きに行ったりしてさ、もっと会社に貢献する動きをしてくれよ」

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「少なくとも、俺の時代はそうしてきたね」

先輩は、前のめりになって熱く語ります。

「お前の時代なんて知らねえよ」後輩の本音

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出典:@buzzdrama0617

黙って話を聞いていた後輩でしたが、とうとう我慢の限界に達します。

後ろを向いて、先輩に聞こえないように小さく呟きました。

「お前の時代なんて知らねえよ」

しかし、先輩の説教は続きます。

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「だいたいお前みたいに、たいして社会経験もない奴が副業やってもうまくいくわけねぇだろ!」

声を荒げ、どんどんヒートアップしていく先輩。

一方の後輩は、徐々にイライラを募らせていきます。

「副業って言っても、いくら稼いでんだよ?どうせ2〜3万くらいだろ?」

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そう言われた瞬間、後輩は被せるようにやや早口で言い返しました。「ーー20万円くらいです」

驚きの収入額!一体何で稼いでる…?

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出典:@buzzdrama0617

「え?は?ん?」

鳩が豆鉄砲を食ったような顔で固まる先輩。そして真剣な表情になり、思わず聞き返します。

「副業で20万?お前が?え…?何でそんなに稼いでんだよ」

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「先輩に言ったって、どうせわからないでしょ?」

「何だよ教えてくれよ」先輩が興味津々でパソコンを開こうとする手を止め、しぶしぶ答える男性社員。

「アフェリエイトですよ!アフェリエイト!」

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先輩は首を傾けて、聞き慣れない言葉をゆっくりと繰り返しました。

「あふぇり…えいと…?」

昔と今、それぞれの良いところを受け入れることが大切

時代の流れについていけず、いつまでも自分の若い頃を語る人は少なくありません。そんな姿に、思わずうんざりしてしまう若者も多いのではないでしょうか?

You Tubeショートのコメント欄には「俺の時代とかは知らん」「どっちにしろ本業の時間に副業をするのはアウトやろ」など、さまざまな意見が寄せられていました。

昔にも今にも、それぞれの良さがあります。自分の時代になかった考え方や働き方であっても、素直に受け入れながら学び、成長していけるといいですね。

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。