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「10回観てもまだ観たい」“リピーターが続出”するほどの完成度…「映画史に残るレベル」大絶賛された傑作アニメ映画

  • 2025.12.4

観終わった後もその世界観が頭から離れず、ふとした瞬間にシーンが脳裏に蘇るような強烈な余韻。衝撃的なラストや圧倒的な映像美、あるいは魂を揺さぶる役者たちの演技によって、観る者の心に深く刻み込まれる作品の数々。今回は、そんな“強い印象を残す名作映画”5選をセレクトしました。

本記事では第3弾として、2025年公開の映画『チェンソーマン レゼ篇』(東宝)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“強い印象を残す名作映画”『チェンソーマン レゼ篇』

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※Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(配給):映画『チェンソーマン レゼ篇』(東宝)
  • 公開日:2025年9月19日

あらすじ

藤本タツキさんの漫画『チェンソーマン』を原作に、監督:𠮷原達矢さん、脚本:瀬古浩司さん、アニメーション制作:MAPPAでアニメ映画化された作品。

“チェンソーの悪魔”と契約を交わし、“チェンソーマン”として公安対魔特異4課で悪魔と戦う日々を送る少年・デンジ(CV:戸谷菊之介)。彼は、上司であり密かに想いを寄せるマキマ(CV:楠木ともり)とのデートを夢見て、浮き足立った毎日を過ごしていました。

ある日、急な雨に降られ電話ボックスで雨宿りをしていたデンジは、そこでレゼ(CV:上田麗奈)という不思議な魅力を持つ少女と出会います。近所のカフェで働いているというレゼは、デンジに親しげに接し、2人はまたたく間に親密な関係になっていきました。しかし、このレゼとの出会いがきっかけとなり、デンジの生活は予期せぬ方向へと大きく動き出すことになるのでした――。

映画『チェンソーマン レゼ篇』の見どころ ※ネタバレあり

漫画『チェンソーマン』でも屈指の人気を誇るエピソードを劇場アニメ化した本作は、デンジとレゼの儚くも激しい恋模様を繊細かつダイナミックに描き切り、観る者の感情を強く揺さぶりました。特にラストシーンからエンドロールにかけての演出は圧巻で、SNSでは「余韻がマジでエグい」「心にずっと残ってる」といった、映画館を出た後も頭から離れないほどの衝撃を受けたという感想が溢れています。

また、MAPPA制作による圧倒的な映像美と、スクリーン映えするスタイリッシュなアクションシーンも見どころ。大迫力ながらも細部までこだわり抜かれた戦闘シーンは、何度でも味わいたくなる魅力に満ちています。SNSでは「何度も見たいシーンが多すぎる」「映画史に残るレベル」と絶賛する声が相次ぎました。その中毒性は凄まじく、「10回観てもまだ観たい」とリピート鑑賞を繰り返す猛者も続出するほど、観る者を虜にする作品となっています。

上田麗奈の演技力に「演技力が光る」「素晴らしい」絶賛の声

映画『チェンソーマン レゼ篇』の鍵を握るヒロイン・レゼを演じた声優の上田麗奈さんの演技は、まさに圧巻の一言でした。デンジと心を通わせる可憐な少女の側面と、冷酷なスパイとしての恐ろしい側面。この二面性を声色のわずかな変化で表現し分け、観客を魅了すると同時に戦慄させました。

SNSでは「演技力が光る」「素晴らしい」といった声や、難しい役柄を見事に体現した上田さんに対し「他に適任なんていない」といった最大級の賛辞が寄せられています。

なお、まだ映画『チェンソーマン レゼ篇』の映像ソフトの発売や配信はされておりません。本作を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、ぜひ視聴機会を得られた際に視聴してみてください!2025年12月4日現在も、上映中の映画館がありますので、上映スケジュールを確認して足を運んでみてはいかがでしょうか?


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です