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『ダウンタウンプラス』12月配信作品は地上波NG“怪作”勢ぞろい→「この2年を一気に取り戻してる」ファン大興奮

  • 2025.11.30

長年にわたりお笑い界で絶大な人気を誇るお笑いコンビダウンタウンの有料配信サービス「ダウンタウンプラス(DOWNTOWN+)」。これまでに数多くのファンを取り込み、加入者はすでに50万人を突破しています。

特に今年は、活動休止からの動きが注目されていた松本さんの復帰を待ち望む声が大きく、SNSでは「今年も来年も楽しみが増えた」と期待の声が続々と投稿されていました。

そして11月27日、ついに12月の配信ラインアップが公開され、ファンの間では「年末に向けてワクワクしかない」と盛り上がりがさらに加速しています。

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2019年撮影。囲み取材に応じる新局長就任が発表された松本人志(C)SANKEI

地上波では見られない!ダウンタウン“怪作”揃いのラインアップ

今回公開されたラインアップは、ファンの期待を軽々と越える濃厚な内容となっています。

まず話題となったのは、2001年から2009年まで放送されていた松本人志さんのラジオ番組「放送室」。松本さんと幼なじみの放送作家・高須光聖さんが自由に語り合う空気感が人気の番組で、SNSでは「内容盛りだくさんで本当に楽しみ」「寝る前に流して聴きたい」という声が相次いでいます。

特に「バックグラウンド再生ができたら最高」といった、より身近に楽しみたいという要望も目立ちました。

さらに注目を集めたのが、松本さんのオリジナル作品「頭頭(とうず)」。ファンの間では伝説の“怪作”として語り継がれてきた作品で、「頭頭!? まさかの配信!いまだに地上波ではまず無理な一作」と驚きのコメントが投稿され、公開決定に大きなどよめきが起こっています。

また、12月6日(土)には「LIVE+」、20日(土)には「お笑い帝国大学」が生配信予定。さらに、人気番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」や、空白期間が気になる「松本人志ドキュメンタリー(仮)」といった、豪華なラインアップも控えています。

12月の配信作品が一挙に発表されたことで、SNSには「盛りだくさんすぎる」「ありがとうしか出てこない」といった喜びの声が続出しました。

休止期間を経た松本さんの動きがより熱を帯びてきたこともあり、「この2年分を一気に取り戻している感じ」と語るファンも。12月の配信への期待はますます高まっています。

月1,100円で濃厚すぎる!ダウンタウンの人気作品を堪能

「ダウンタウンプラス」は、月・水・金の週3回更新に加え、月1~2回の生配信も行われ、月額1,100円という価格で多彩なコンテンツを視聴できます。

SNSには「内容の密度が異常」「この料金でいいの?」といった声が相次いでおり、その満足度の高さがうかがえます。

また、「これをきっかけに才能が覚醒する若手芸人も出てきそう」といった、未来の人気芸人への影響を期待する声も見られました。勢いを増すダウンタウンプラスは、年末のエンタメをさらに盛り上げてくれそうです。


※記事は執筆時点の情報です