1. トップ
  2. 小2息子の宿題を見た母「おい、やめろ」 突然の“暴露”に「思わず笑った」<親子エピソード2選>

小2息子の宿題を見た母「おい、やめろ」 突然の“暴露”に「思わず笑った」<親子エピソード2選>

  • 2025.12.2

子育てをしていると、毎日が予期せぬハプニングの連続です。子どもの思いがけない言動に驚かされたり、思わず笑ってしまうことも少なくありません。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<親子エピソード2選>を紹介します!

1、宿題で息子に私の秘密が明かされていた

小さな子どもは、多くの場合、大人と比べて「他人に話してよいこと」と「話してはいけないこと」の区別がつきにくいものです。「気づいたら保育園の先生に娘が家の事情を話していてびっくりした」「小学校の先生が夫婦喧嘩の内容まで知っていて驚いた」といった経験を耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

SNSに投稿された「息子が宿題で親の秘密を暴露していた」というポストが注目を集めました。

息子さんは、いったいどんなことをしてしまったのでしょうか?

おい、やめろ(笑)
undefined

投稿者さんの息子さんは小学2年生。

ある日、宿題で「母」の漢字を練習していた際、例文として「ぼくのお母さんはりょうりがすごくきらいで、いつもいやがっている」と書いたそうです。

投稿者さんは料理が大嫌い。日常的に料理を嫌がるお母さんの様子を見ていた息子さんは、その姿を赤裸々に例文として描写してしまったようです。「『すごく』きらい」「『いつも』いやがっている」という表現には、思わず説得力を感じてしまいます…。

お母さんのことをしっかり観察しているのは立派ですが、宿題を通して「料理嫌い」がバラされてしまうのは、少し恥ずかしいですよね。赤鉛筆で先生の花丸のついたノートを見つけた投稿者さんは、思わず「おい、やめろ」と笑ってしまったそうです。

投稿者さんに、詳しいお話を伺ったところ、「宿題テーマは毎日の漢字練習です。お題となる漢字を使用して文章を自分で考えて作るものです。写真の通りノート3行分を使って例文を作ります。余白ができたらお題の漢字を練習のために書かないといけないらしく、息子はいつも長文にして余白を作らないことに一番こだわってまいす(漢字を書くのが嫌なようです)。今回は、少し余白ができたので最後に『母母母』と書いてます」とのこと。

また「本当に私のことをそのまま描写できていて思わず笑ってしまいました。私はフルタイムで仕事をしているので、いつも週末に作り置きをするのですが、献立考える時からすごく憂鬱で(笑)。『やりたくないけどやらないといけないこともあるんだからあなたたち(子どもたち)もやることしなさーい』なんていつも話していました。息子はおとなしい子なので、普段何も言わないのですが、ここまで私のことを理解してくれてることに嬉しくも恥ずかしくなりましたね」とのことでした。

お子さんの観察力に感心しつつも、赤裸々な例文に思わず笑ってしまった方が多く、「吹き出してしまいました」「めっちゃ笑わせてもらいました」といったコメントが相次ぎました。

宿題の例文で家族の素顔を暴露してしまうのは、どうやら「子どもあるある」のようで、リプライ欄には「うちの子も…」といった体験談が数多く寄せられています。

子どもは見ていないようで実は親のことをしっかり観察している…そんなことに改めて気づかせてくれる、微笑ましい投稿でした。

2、どこで覚えたの?!娘が言った“魔法の言葉”

2025年5月、BOHO VIBES (@bohovibes.jp)さんが「娘から返ってきた魔法の言葉」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったい、何があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

BOHO VIBES(@bohovibes.jp)2025年5月25日

揚げ物してるとこに娘が「ママ~」とか寄って来たから「あぶらっっ!」って言ったら「カダブラッ★」って返ってきました。

これは秀逸な返しですね、キッチンが一瞬で魔法の世界に…!

揚げ物の油が娘さんにはねてしまう危険を察して投稿者さんが言った「あぶら」に対してまさかの「カダブラ」とは、センスが光る返答に思わず笑ってしまいます。

アブラカダブラとは元々、西洋魔術の呪文として使われていたようですが、日本では「アラジンと魔法のランプ」に出てくる魔法の呪文というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

一方で、投稿者さんの娘さんはタイで生まれ育っている11歳とのこと。いったい、どこで「アブラカダブラ」を覚えたのか気になりますね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「普段の生活はタイ語で、母と弟くらいしか日本語の相手がいないのにどこで覚えてくるのか、普段から日本人の私もびっくりの回答をしてくるので感心してしまいます(笑)。この時も私の理解の方が遅くてポカーンとしたあと笑ってしまいました」とのこと。

また「ご飯を食べながら『どこで覚えたの〜?』って聞いたら、『いろいろ知ってるよ。テクマクマヤコンとか』と時代を超えたこと言ってました(笑)」とのことでした。

こちらの投稿には、「上手い!」「すると、豪華な食卓に早変わりしたとな、めでたしめでたし」などのコメントが寄せられていました。

子どもと会話をすると思いがけない言葉のセンスで笑わせてくれたり、驚かされたりすることも少なくありません。時には大人が勉強になることさえあるのではないでしょうか。

知っている知識をどんどんアウトプットできる子どもたちの柔軟さや発想力を、大人も見習いたいですね。

自由で伸びやかな想像力を、大切に見守っていきたい

今回は、「息子が宿題で親の秘密を暴露していた」、「娘から返ってきた魔法の言葉」といった<親子エピソード2選>を紹介しました。

子育てをしていると、本当に毎日が“予想外”の連続ですよね。ときには、子どもの思いがけないひと言や行動にハッとさせられることも少なくありません。

大人では思いつかないような発想を突然見せてくれるのも、子どもならではの魅力。そんな自由で伸びやかな想像力を、これからも大切に見守っていきたいものですね!

取材協力:BOHO VIBES (@bohovibes.jp)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名OK】