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警察「将来はお巡りさんに…」次の瞬間、落とし物を届けた息子が放ったひと言に「全員が爆笑した」<警察エピソード2選>

  • 2025.11.29
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

地域の安全を守るため、事件や事故の捜査からパトロールまで、さまざまな仕事に従事している「警察」。普段の生活で困ったときに助けてもらうこともありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<警察エピソード2選>を紹介します!

1、息子が警察官にスカウトされた瞬間

2025年10月、Hiromi(@ryu_kota_02)さんが、「警察官からスカウトされた息子」についてThreadsに投稿したところ、「揺るがない意思」「自慢の息子さんですね」と注目を集めました。

いったいどんなやり取りがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

Hiromi(@ryu_kota_02)2025年10月8日

息子が千円拾ったので、下の子と姪っ子と一緒に警察署に届けに行き
「貰っちゃおうとか思わなかったの?」とフランクすぎる署員さんたち
記名を自分でしながら「落とし物は届ける!」と豪語する息子
落とし主が出てこなかったら受け取れるけどどうする?と聞かれても「…だいじょぶ(いらない)」と

最終的に「将来はお巡りさんにならない?」とスカウトされてしまいました

そこはハッキリと「名鉄の運転士になるから警察官にはならない」とお断りしてました

ある日、息子さんが千円札を拾ったそうです。そこで、投稿者さんは下の子と姪っ子さんも連れて、みんなで警察署へ届けに行くことに。

署員さんたちはフランクな雰囲気で「もらっちゃおうとか思わなかったの?」と冗談まじりに声をかけてくれたそう。そんな中、息子さんは記名をしながら、「落とし物は届ける!」と、胸を張って言い切りました。

さらに落とし主が見つからなかった場合、「受け取る?」と聞かれても、息子さんは「…だいじょぶ(いらない)」と答えたそうです。

その潔さに、署員さんたちは“きらりと光る何か”を感じたのではないでしょうか。「将来はお巡りさんにならない?」と息子さんをスカウト。しかし息子さんは迷うことなく、「名鉄の運転士になるから、警察官にはならない!」ときっぱり宣言し、お断りしたそうです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『子ども目線になってくれて、優しい署員さんたちだなあ』と思いました。もちろん本気だとは私は思ってなかったのですが、息子が一刀両断に断ってしまって、気まずいやら恥ずかしいやらでした(笑)。その場にいた署員さんみんなが『そっかー!ダメかあ!』と爆笑してくれたので救われました…。『えー一緒にお仕事しよー?』と食い下がってくれた署員さんもいました(笑)」とのこと。

また「話を聞いた夫が、『気は変わらないか?』と確認したら『うん、でもやっぱり名鉄がいい』と意思が固かったです。『まあ本人が望むなら、それしかないかー』と家族全員納得です(笑)」とのことでした。

「これが好き」「これをやりたい」という思いを持ち続けるだけで、その人はキラキラして見えるもの。大人になると「現実」や「環境」といった壁を感じることもあるけれど、息子さんには自分の気持ちを信じ続けてほしいですね。

2、路上駐車の有無を確認する、意外な方法

2024年11月、めた110(@metalefty)さんがX(旧Twitter)に「路上駐車の画期的な確認方法」を投稿したところ、「この方法良いな」などと大きな話題になりました。

たくさんの方々から称賛された、投稿者さんが考案したアイデアとは?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

めた110(@metalefty)2024年11月13日

狭い道に3日ほど路上駐車している車を通報したときの話

「車は移動している様子はありますか?」
め「直近24時間くらいは移動してないですね」
「監視カメラかなにかで確認されてるんですか?」
め「えっと…拾ってきたどんぐりを左後輪の前後に置いて、どんぐりが潰れてるかで判断してます…」

これはお見事!タイヤの前後にどんぐりを置くことで、犯人が車を動かしているかいないか判断するのだそう。

この方法なら、見つかりづらい上に長時間拘束されることもなし。その上、お金をかけずに見張ることができますよね。

さらに、どんぐりのいいところは、「車を傷つけない(最重要)、自然のものなので後片付けを(あまり)考えなくていい、仕掛けていることがバレにくく踏む前に撤去されないなどです」とのこと。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「特に大きな反応はなく『なるほど~』といった感じでした」とのこと。

また「どんぐりを採用した理由は『なにかをタイヤに踏ませれば車が動いたことがわかるのでは?』という発想から始まり、私自身も車が好きなので、路上駐車とはいえ極力車を傷つけたり汚したりしないものは何かと考えた結果、自宅近くを散歩中に神社に落ちているどんぐりを見て『これだ!』となりました」とのことでした。

ユニークで優しい路上駐車の確認方法を教えてくれた投稿者さん。今の時期は道端にどんぐりが転がっていることも多いため試しやすいですよね。路上駐車に悩まされている方は、検討してみるのもよさそうですね。

日頃の感謝を忘れずに

今回は、「警察官からスカウトされた息子」、「路上駐車の画期的な確認方法」といった<警察エピソード2選>を紹介しました。

地域の安全を守るため、事件や事故の捜査からパトロールまで、さまざまな仕事に従事している「警察」。私たちの日常生活の中でも、困ったときに助けてもらう機会は多く、だからこそさまざまなエピソードが生まれるようでした。

日頃の感謝を、忘れずに過ごしたいものですね!

取材協力:Hiromi(@ryu_kota_02)さん、めた110(@metalefty)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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