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家族に忍び寄る《コロナ陽性の現実》→強気に構えるも苦すぎる日々に「すみませんでした」

  • 2026.1.7

4人の子育てに奮闘中の、チャー(chaaaaaa2018)さん。毎日頑張っている人にクスッと笑ってもらえる漫画を、Instagramで発信しています。

喉の痛みを訴えるタロくん。病院に行ってコロナの検査をしますが…

かかって来いや!!

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Instagram:チャー(@chaaaaaa2018)

ある日、「なんか喉が痛いかも…微熱だし…」と、違和感を抱きながらも不安を隠せないタロくん。そばにいたチャーさんも「えー まじか…」と驚きつつ、事態は進みます。病院を訪れると、医者が「コロナめっちゃ流行ってるから検査してみようねぇ~」と淡々と案内。

結果はまさかの「陽性だねー 解熱剤とか出しておくねー」と宣告され、チャーさんは「ギャフンッ 我が家二人目の陽性者!」とショックを受けてしまいます。しかし、ここから細やかな家族の「守り」が始まります。寝込んでいるタロくんのそばで、チャーさんは「今回もここで食い止めてやる!」と静かに闘志を燃やします。

そして「かかって来いよ 雑魚ウィルスがっ!」と威勢よく叫んだものの、実際には「ガクガク」「ガタガタ」と震えが止まらず、それでも「1日で治してやらぁ」と自信を見せてみせます。ですが、「2日目」には「頭がっ…痛みで眠れない!」と苦しい本音もポロリ。結局、涙と咳き込みの中で「雑魚とか言ってすみませんでした」と心の声が漏れてしまうのでした。

「体調を崩しても、家族や自分自身とのやりとりをユーモアで乗り越える」―きっと誰もが共感できる温かいエピソードです。

Instagram:チャー(@chaaaaaa2018

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