1. トップ
  2. 日本食の一汁三菜が大変…海外の簡単な食事スタイルに憧れるも、結局《和食に戻ってしまう》ワケ

日本食の一汁三菜が大変…海外の簡単な食事スタイルに憧れるも、結局《和食に戻ってしまう》ワケ

  • 2026.1.2

オーストラリアのパースに駐在帯同後、アメリカへ移住した、おもち(@omochi_manga)さん。海外での体験談や日常を漫画にし、Instagramで発信しています。

おもちさんが学校で先生と話していたときのこと。毎日のごはん作りが憂鬱だと言うと…

海外と日本の食事の違い

undefined
undefined
undefined
undefined
Instagram:おもち(@omochi_manga

毎日の食事作りを負担に感じていたおもちさんが、学校で先生とごはん事情を話す場面からストーリーは始まります。日本の基本である一汁三菜や、忙しい中で作る家庭料理の大変さを素直に吐露すると、先生は「ちなみに我が家はこんな感じよ」と、シリアルやサンドイッチ中心の簡単な食事スタイルを披露。

和食の用意と比べて圧倒的に時短で手間も少なく、肉を焼いてサラダを添えるだけ、オーブンで冷凍パイを焼くこともあるという合理的なやり方に、おもちさんは「楽ッ!!」と驚きを隠せません。

自分でも実際にそのスタイルを試し、準備の簡単さや時短を実感しつつも、心のどこかでやはりご飯、味噌汁、和のおかずが恋しくなります。「結局、もう遺伝子レベルで一汁三菜を欲してるんでござるね…」と締めくくるその気持ちは、日本食で育った人ならきっと共感せずにはいられません。

食事の楽しみ方やスタイルは人それぞれですが、自分にしっくりくるごはんが一番のごちそうだと感じさせてくれるエピソードです。

Instagram:おもち(@omochi_manga

の記事をもっとみる