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「掃除をしても意味ない!?」占い師が警告する、“不運を溜める部屋の共通点”とは?

  • 2025.12.6
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

掃除をして部屋を整えているのに、なぜか運気が上がらない…。そんな違和感を覚えたことはありませんか?実は、表面的にきれいでも、目に見えない部分に“気の詰まり”が残っていることは少なくないのです。空間の状態と心の状態は密接につながるため、気づけない滞りがあると、どれだけ片づけても運気は流れ始めません。

そこで今回は、一見整っている部屋でも運を落としてしまう“隠れNGポイント”をご紹介します。改善できれば、あなたの部屋が本来持つ福の流れが穏やかに動き出します。

きれいなのに運気が下がる部屋

“香りのレイヤー”が重なりすぎると運が混乱する

柔軟剤、ディフューザー、ハンドクリーム、ルームスプレー…良い香りでも重なりすぎると“気の層”がぶつかり合い、運の方向性が定まらなくなります。スピリチュアルでは、香りは思考や感情の波動と直結するとされ、香りのレイヤーが多いほど心が落ち着かず、金運・恋愛運・健康運の巡りも乱れやすくなります。まずは香りをひとつに絞り、空間の“基準の香り”を決めましょう。気持ちが静まり、生活のリズムも整い始め、必要なご縁やチャンスが入りやすい空間に変わっていきます。

ピカピカでも“気配が冷たい部屋”は幸運を拒む

どれほど掃除が行き届いていても、部屋に入った瞬間に「冷たい」「落ち着かない」と感じるなら、そこに漂う気配が幸運を跳ね返しています。光や色が不足していたり、人の気配が少なかったりすると、部屋の空気が硬くなり、良い運が入り込めなくなるのです。空間に温度を与えるには、照明をひとつ増やしたり、柔らかな布物や観葉植物を置いたりするのが効果的。空気が和らぐと心もほぐれ、福の気が自然と留まりやすい“あたたかい部屋”へ変わっていきます。

清潔でも“音の出口が塞がれた部屋”はツキが出ていく

整った部屋なのにツキが続かない時、見落としがちなのが“音の抜け道”です。ドアを常に閉め切っていたり、換気口を塞いだり、窓を全く開けない状態が続くと、音が抜けず空間に気が滞留します。音はエネルギーの通り道とも言われ、出口が塞がれるとツキがよどみ、不思議と流れが悪くなります。朝の数分だけでも窓を開け、空気と音が出入りできる状態をつくりましょう。音が抜けるだけで空間が軽くなり、停滞していた運気がするりと動き始めます。

物が少ないのに“角が刺さる配置”は運気を弱める

ミニマルで整った部屋でも、家具の角が座る場所や通り道に“向いてしまっている”だけで、運気はじわじわ削られていきます。鋭い角はスピリチュアルでは“矢の気”とされ、無意識の緊張を生み、金運・健康運・人間関係運に小さなダメージを与え続けます。角が身体に向く配置を避け、丸みのある物を間に置いたり、布や植物で角の気を和らげてください。部屋全体の空気が優しく整い、安心感が広がるほど、運の流れは安定し、チャンスも入りやすくなります。

綺麗だけど“光が淀む窓”は福を呼び込まない

部屋がどれほど整っていても、窓に曇りや指紋が残っていると、光の流れがそこで滞り、福の気が入りにくくなります。光は運気の入口とされ、窓の透明度はそのまま心の透明度にも繋がります。特に朝の光が鈍く感じる日は、窓が運の巡りを遮っているサイン。ガラスを軽く拭くだけで気が通り、室内の空気が柔らかく変わります。毎朝カーテンを開ける時に窓も一拭きすると、福が入りやすい状態が整い、1日の流れを明るくスタートさせることができます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。