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「実は行かない方がいい!?」占い師が警告する、“逆パワースポット”の特徴”とは?

  • 2025.12.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

パワースポットが「気が満ちる場所」である一方、その正反対にあたる“逆パワースポット”も存在します。そこは訪れただけでエネルギーが奪われ、心が曇り、体が重くなるような場所。理由がはっきりしなくても「なんだか疲れる」「落ち込む」感覚があるなら、その場所はあなたの波動と合っていない可能性があります。知らずに近づくと運気を大きく消耗するため、特徴を知り、そっと距離を置くことが大切です。

運気を下げる逆パワースポットとは

人が多く集まりすぎる“有名パワースポット”

名の知れた神社や寺院は、良い気がある反面、人々の悩み・不安・願いといった重たい気が大量に残りやすい場所でもあります。特に観光地化しているスポットでは、土地本来の清らかな波動よりも、人の念のほうが濃く滞ることがあります。そのため敏感な人ほど疲れやすくなり、良い気を受け取れなくなります。もし訪れるなら混雑を避け、時間帯をずらすなどして、静かな時にだけ足を運ぶようにすると安心して巡れます。

“湿気を抱えた空間”は気の流れが腐りやすい

風が通らず、空気が重たく、足元から湿気が上がってくるような場所は、悪い気が停滞しやすい環境です。特に、水場が手入れされていなかったり、苔むして薄暗かったりする場合は、土地のエネルギーが弱っているサインです。こうした場所に長くいると、気の巡りが吸い取られ、体のだるさや気分の低下につながりやすくなります。湿気を感じた瞬間に足を止め、無理せず引き返すことが、自分の運気を守る最善策になります。

近づいた瞬間“鳥肌が立つ場所”は波動の警告

理由は説明できなくても、空気に触れた瞬間に鳥肌が立つ──これは直感が発する“ここはあなたの場所ではない”というサインです。土地の気が荒れていたり、人の念が強く残っていたりする時、敏感な人ほど体が先に反応します。そのまま居続けると心の調子が崩れたり、不思議と運の流れが悪くなったりします。鳥肌や寒気を感じたら、迷わずその場を離れ、波動の安全圏へ戻ることが大切です。

行くと“心が曇る・落ち込む”場所は要注意

特別な出来事がなくても、訪れた途端に気分が沈む場所は、あなたのエネルギーと相性が合っていません。過去の記憶が残っている場合もあれば、土地自体が弱っている場合もあります。理由を探す必要はなく、「なんとなく嫌だ」と感じるだけで十分なサインです。心の波が乱れる場所に無理に立ち入らず、自分の気が安らぐ空間を選ぶことで、運の巡りは自然と整い直します。

夜に人が密集する“感情が渦巻く場所”

夜の繁華街や飲み屋街は、喜び・怒り・嫉妬・不安など、強い感情が渦巻きやすいエリアです。日中よりも土地の波動が荒れがちで、敏感な人ほどその念を吸って疲れてしまいます。楽しむ目的なら問題ありませんが、理由もなくぶらつくと運気が濁りやすく、翌日の疲労感にもつながります。夜の人混みを避け、必要な場所だけさっと訪れることが、運気を落とさずに済む立ち回り方です。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。