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占い師が教える【12月、宝くじを買うべき日】とは?→年に数回しか訪れないラッキーデーがあります!

  • 2025.12.6
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

宝くじを買っても当たらない…そんな悩みを抱えているなら、「いつ買うか」を見直すだけで金運が大きく動き出す可能性があります。開運において“タイミング”は非常に重要で、吉日に合わせて動くだけで運の流れが変わります。

今回は、占い師が“宝くじを買うとき最も金運が高まる日”を5つ厳選して紹介します。迷っている人ほど、このタイミングを逃さないよう意識してみてください。

宝くじを買うなら吉日を狙おう!

天赦日×一粒万倍日の最強コンビ

天赦日は「すべての罪を天が赦す」とされ、何を始めても成功に向かう日本最高の吉日です。そして一粒万倍日は、一粒の籾が万倍に実るように“増える運気”を象徴しています。この二つが重なる日は、まさに“金運の大爆発日”。宝くじだけでなく、新しい財布をおろす・投資の勉強を始めるなど、お金に関する行動がすべて追い風になります。年に数回しか訪れない貴重な日なので、必ず事前にチェックして狙って購入することが幸運への近道になります。

今月は21日が天赦日×一粒万倍日の最強デーです。

大安×一粒万倍日の安心と増幅の合わせ技

六曜の中で最も縁起が良いとされる大安は、すべてのことが「滞りなく進む日」を意味します。その大安に一粒万倍日が重なると、お金の流れがスムーズなうえに“増える力”まで働きます。特に“安定した金運を引き寄せたい人”“無駄なく当選運を高めたい人”にぴったりの組み合わせです。大安の持つ穏やかな運の流れが金運を整え、一粒万倍日がその運気に勢いを与えるため、宝くじを買うにはまさに絶好の日だといえます。

今月はなんと2回あり、9日と20日がその日です!

寅の日は「お金が戻る」黄金サイクル

寅の日は“使ったお金が戻る日”として古くから親しまれています。虎が“出て行っても必ず戻る”象徴であることから、金運面では「失ったお金が戻る」「投じたものが利益となって返る」というエネルギーが働きます。ギャンブル運や勝負運とも相性がよく、一度の挑戦で大きなリターンを狙いやすい日です。特に高額当選を求めるなら、寅の日のエネルギーを味方につけるのが正解です。宝くじ購入を習慣にしている人こそ、寅の日を徹底的に活用してください。

ちなみに、12月の寅の日は。11日と23日です。

巳の日は“財運の女神”弁財天の後押し

巳の日は芸術・財運・豊かさの象徴である弁財天と縁の深い吉日です。巳が弁財天のお使いであるともされ、お金の巡りを良くする力が強いのが特徴。貯蓄運・臨時収入運が高まりやすいだけでなく、「思わぬ幸運が舞い込む日」ともいわれています。宝くじを買うことで女神の加護を受けやすくなり、幸運の種が芽を出しやすくなります。お金に関する願い事をするのにも適しているため、購入前に感謝と祈りを込めるとさらに運気の追い風が強くなります。

12月の巳の日は、2日と14日、26日です。

新月の日は“運気リセット×種まき”のパワー

新月は“新しいサイクルの始まり”を意味する特別なタイミング。古くはアメリカ先住民が種まきをする日でもあり、新しい願いを宇宙に投げかける日として知られています。「お金の流れをリセットしたい」「これからの金運を育てたい」という人に最適で、宝くじの購入にも非常に向いています。新しい運気が生まれるタイミングで買うことで、当選という“芽”が育ちやすくなるのです。願い事をノートに書いてから宝くじを手にすると、より強いエネルギーが宿ります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。