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代表作は『北斗の拳』…“いとこ”が超有名マンガ家だった【インテリ芸人】とは?土田晃之が激白

  • 2025.11.27
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2022年、厚労省「従業員の幸せのためのSAFEコンソーシアム設立発表会」 に出席した土田晃之(C)SANKEI

昭和の名作漫画やアニメは、今も多くの人に愛されています。そんな中、お笑い界にも驚きの「漫画界とのつながり」を持つ人物がいることをご存知でしょうか。

そのエピソードが語られたのは、2025年10月26日放送のニッポン放送『土田晃之 日曜のへそ』。番組MCの土田晃之さん、ゲストのバカリズムさんらが「昭和カルチャー」についてトークを展開する中である芸人の親戚が超有名漫画家だと明かされたのです。

一体、ジャンプ黄金期にも名を連ねる有名漫画家と「親戚関係」にある芸人とは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

実は“超有名漫画家のいとこ”!意外な家系を持つ芸人とは?

番組で昭和のジャンプ黄金時代を語るトークの最中、ある芸人のいとこが『北斗の拳』の作画を担当する原哲夫さんだという事実が明かされ、出演陣もビックリ。「子どもの頃からよく絵を描いてもらっていた」という、なんとも羨ましいエピソードも飛び出しました。

一体、原哲夫さんのいとこである芸人とは、誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 「ROCKETMAN」名義で音楽活動もこなすマルチタレント
  2. シュールなネタで有名なインテリ個性派芸人

「てっちゃん、りょうちゃん」と呼び合う仲

答えは……ふかわりょうさんです!

番組では、土田さんとバカリズムさんが「昭和カルチャー」についてトークを展開。『キン肉マン』『キャプテン翼』『北斗の拳』など伝説の漫画タイトルが次々と挙がる中、リスナーからの「ジャンプに夢中だった」「学生時代は毎週ジャンプを楽しみにしていた」といった投稿を読み上げながらトークがヒートアップ。

バカリズムさんが「(北斗の拳は)衝撃でしたね。少年漫画であんなにグロい」と語ると、土田さんも「劇画タッチでね。『キン肉マン』とか『キャプテン翼』って劇画タッチじゃないから。その中でやっぱ、急にジャンプで現れたから…びっくりでした本当に」と共感。

ここで土田さんが、「この絵を描いている原哲夫先生は、ふかわりょうのいとこだからね」とサラリと暴露。バカリズムさんも「あっ、そうでしたね!」と反応しました。

実は、ふかわりょうさん自身も以前から「『北斗の拳』の作画の原哲夫さん、私のいとこです」と公言済み。「てっちゃん、りょうちゃん」と呼び合う仲だったそうで、子どもの頃は憧れの漫画家に「よく絵をかいてもらいました」と語っています。

エピソードを知るとより好きになるかも

知れば知るほど奥が深い芸能人の意外な関係性。今回のラジオで語られたエピソードは昭和漫画ファンやジャンプ好きだけでなく、ふかわさんファンにもたまらないトリビアですよね。

幼少期を大物漫画家と身近に過ごし、その後は自らも芸人&MC&ミュージシャンとして大活躍。「てっちゃん、りょうちゃん」の仲良しエピソードからは、ふかわさんの温かい背景と、ちょっとユニークな家族愛も感じられます。