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デニムをおしゃれに着こなしたい!バランスやアイテムがポイントのコーデ5選

  • 2025.11.4

まずは王道のレギュラーフィットのストレート。足のラインを拾わず、程よいゆとりを持つバランスの取れたシルエットを活かして、オンクルっぽく決めてみよう。合わせるアイテムもクラシックなものを意識してみて。

失敗知らずのレギュラーフィット

デニムをおしゃれに着こなしたい!バランスやアイテムがポイントのコーデ5選
出典 FUDGE.jp

コート¥110000、デニムパンツ¥25300/ともにYAECA(ヤエカ アパートメント ストア)、シャツ[メンズ]¥31900/Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ ジャパン)、メガネ¥62810/Oliver Peoples(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、バッグ¥154000/STUDIO NICHOLSON(スタジオ ニコルソン 青山)、スニーカー¥25300/adidas(アディダス コールセンター)、ソックス/スタイリスト私物

ジャパンブランド《ヤエカ》のストレートデニムは、股上短めのすっきりシルエット。どう合わせたってサマになる、普遍的な5ポケットジーンズなのです。ベーシックな着こなしで一歩先を行くなら、シャツをインしたり、ロールアップをしたり細部にこだわって。

オンクルカラーでまとめてみよう

デニムをおしゃれに着こなしたい!バランスやアイテムがポイントのコーデ5選
出典 FUDGE.jp

Tシャツ¥4180/BEAMS BOY(ビームス ボーイ 原宿)、デニムパンツ¥31900/SCYE BASICS、ベルト¥18700/Scye(ともにマスターピースショールーム)、ハット¥11000/THENORTH FACE PURPLE LABEL(ナナミカマウンテン)、バッグ¥38500/YAECA(ヤエカアパートメント ストア)、シューズ¥64900/SANDERS(サンダース ジャパン)、ソックス/スタイリスト私物

ブラウン、インディゴブルー、ディープグリーン。こっくりとした色みでまとめれば、必然的にオンクルな雰囲気が漂ってくる。ベルトやレザーシューズのポイント使いで、カジュアルなTシャツ×デニムパンツスタイルをカッチリと仕上げてみて。

クラシカルなベストと一緒に

デニムをおしゃれに着こなしたい!バランスやアイテムがポイントのコーデ5選
出典 FUDGE.jp

ベスト[メンズ]¥53900/Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ ジャパン)、シャツ¥21780/MASTER&Co.( マッハ55リミテッド)、デニムパンツ¥19800/SETTO × SHIPS Primary Navy Label(シップス インフォメーションセンター)、バッグ¥22000/ANATOMICA by TEMBEA(アナトミカ東京)、シューズ¥94600/Paraboot( パラブーツ青山店)、ソックス/スタイリスト私物

〈シップス〉が《セット》に別注をかけたベーシックな1本は、スタイルアップが叶うシルエット。クラシックなアーガイルチェックのベストを組み合わせて、肩肘張らないトラッドスタイルを演出しよう。

シャツアウトもいけるんです

デニムをおしゃれに着こなしたい!バランスやアイテムがポイントのコーデ5選
出典 FUDGE.jp

ラガーシャツ¥13200/LOGAN Knitting Mills × SHIPS(シップス インフォメーションセンター)、デニムパンツ¥34100/THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店)、メガネ¥54780/Oliver Peoples(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、バッグ¥17600/HOLIDAY(ホリデイ フラッグシップサロン オフィス)、シューズ¥41800/REGAL Shoe&Co(. リーガルシュー&カンパニー)

《シンゾーン》の「キャロットデニム」がアップデート。股上を落とした余裕のあるカタチで、ストンと落ちるレングスがきれい。だからラガーシャツをアウトしてもラフに見えない。

ネイビー合わせで洗練さをUP

デニムをおしゃれに着こなしたい!バランスやアイテムがポイントのコーデ5選
出典 FUDGE.jp

シャツ¥7700/Levi’s®︎(リーバイ・ストラウス ジャパン)、デニムパンツ¥26950/or Slow × BEAMS BOY(ビームス ボーイ 原宿)、キャップ¥7920/Oblada(シンチ)、スニーカー¥7150/VANS(ヴァンズジャパンカスタマーサポート)、その他/スタイリスト私物

デニムの色に合わせて、着こなしをネイビーでまとめれば統一感のある装いに。ハイライズなこのモデルは、50年代に登場した女性向けのデニムパンツをインスパイアしたもの。

 

photograph_Serizawa Shinji
styling_Kitagawa Saori
hair & make-up_Arai Yuri〈POIL〉
model_ANASTASIIA
edit_Yamazaki Takamichi 〈KIP Inc.〉
design_Kawai Hiroyasu〈VIA BO, RINK〉

 

FUDGE vol.267 2025年10月号より

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