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<隠す義母|16年目の記録>子育てにメドがつくまで「あと10年」私が出した結論【まんが】

  • 2025.10.23

私(カナ)は結婚して16年。夫のマサトとユウマ(中1)、レイ(小5)、タクト(小2)と暮らしてきました。ある日義母に大病が見つかり、夫には20年以上引きこもっているお兄さんがいることを知らされました。夫が義実家と繋がっているかぎり、私たち家族はその問題と無関係ではいられません。離婚するしかないと思いました。しかしレイが私の決意に気付き、中学受験をやめると言い出します。そんななか、夫が私に向かって深々と頭を下げてきました。

出典:select.mamastar.jp
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「不安にさせて申し訳なかった」そう言いながら、夫はもう一度深く頭を下げました。まだ信用はできませんが、まっすぐ私を見る夫の目が嘘をついているようには思えません。そのとき思い浮かんだのは子どもたちのことでした。

出典:select.mamastar.jp
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やはり裏切られていたことへの不信感は消えません。一緒に暮らすのは、少なからず信頼関係が成立していないと難しいと思うのです。それでも私は「あと10年」と考えて、夫婦を続ける選択をしました。そしてあらためてレイと話をしました。

出典:select.mamastar.jp
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レイは受験勉強を再開しました。ユウマは相変わらず楽しそうに学校へ通い、タクトも夫のサポートのもと本格的にサッカーに取り組んでいます。いろいろと思うところはあります。ただそれ以上に私が大切なのは子どもたちです。だから全員が成人するまであと10年、「夫婦」を続けてみようと決めたのでした。
義実家と絶縁するにあたり、私たちは学区内ではありますが引っ越しすることにしました。まさか夫が義実家と縁を切るとは思ってもみませんでした。夫の決断もあり、私も夫婦を続けていく決意をしたのです。とはいえ10年後の私が何を思うかは分かりません。
今はただ目の前の子どもたちの日々の成長を、夫と一緒にサポートしていければと思っています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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