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【やってたらすぐやめて〜!】水筒に麦茶入れるだけはNG「冷たくて薄まらない」「家のもので完結」考えた人天才すぎ!

  • 2025.10.24

こんにちは、朝が弱くてギリギリまで寝ている、ライターの三木ちなです。
夏が過ぎても、まだまだ保冷できるステンレス水筒は欠かせません。朝が苦手な私、子ども3人分の水筒準備がとても苦手です(笑)。
特に面倒なのが麦茶。ガラガラと氷を入れるのは面倒だし、量が少なすぎると飲み物がすぐにぬるくなってしまう……。
「それならば!」と、水筒に入れる氷をひとくふうしたみたところ、とても便利だったのでご紹介させてください♡

麦茶の氷は“コレ”が正解!

解決のカギは、麦茶そのもので作る「氷棒」。氷で薄まるのがイヤなら、いっそ麦茶を凍らせてしまえばいい!という発想です。

普通の製氷機で作った四角い氷だとすぐ溶けてしまいますが、氷棒なら冷たさ長持ち♪

おすすめポイント

・麦茶で作るから味が薄まらない

・氷棒1本でOK! 氷をたくさん入れる手間も省ける

・水筒を持ち運ぶときの”ガラガラ音”もしにくい

麦茶で「氷棒」を作る方法

材料(4本分)

・麦茶…適量

・ジッパー付き保存袋…1袋

・割りばし…3膳

・輪ゴム…6本

ジッパー付き保存袋は、作りたい長さ(水筒に入る長さ)の氷棒に合うものを用意してください。ちなみに今回は、Mサイズのジップロック®を使用しています。

1.ジッパー付き袋に麦茶を入れます

空気はできるだけ抜きながら、入れるのがポイントです。

麦茶が多すぎると溢れるので、袋を立てた状態で半分くらいを目安にしてください。

2.割りばしでジッパー付き保存袋を挟み、先端を輪ゴムで留めます

割りばしは、幅を均等にのせて固定しましょう。

こんな感じに、凍ったときに4本の氷棒ができるよう固定すればOKです。

3.冷凍庫でかたまるまで冷やす

あとは、氷棒になるまで冷凍庫に入れておくだけ。長く見ても1日あれば凍るので、私は前日のうちに作っています。

完成した氷棒は、この通り。スティック状にしっかりと凍りました♡

朝の水筒準備は、この氷棒1本と麦茶を入れるだけ。製氷機の氷をガラガラ取り出すより、断然ラクです。

溶けても中身が薄まることなく、1日中冷たい麦茶を飲めます。

氷を入れた水筒の“ガラガラ”とした音もしにくいので、音が気になる方にも◎

まだまだ水筒が手放せない季節、ぜひ氷棒を試してみてください。


著者:ライター 三木ちな

ベビーカレンダー編集部

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