1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 夜中に起きるとシーツが真っ赤。突然の生理でパニックになった私に、夫が放ったひと言は

夜中に起きるとシーツが真っ赤。突然の生理でパニックになった私に、夫が放ったひと言は

  • 2025.10.19

ある日、いつものように寝ていると、腹痛を感じて起きた私。シーツを見ると、経血で真っ赤になってしまっていて……。

夜中に突然の生理

新婚だったときの出来事です。夫とは中学生のときから交際していましたが、生理について深い話をしたことはありませんでした。

そんなある日、夜中に腹痛を感じ起きると、予定よりも早く生理がきてしまっていたのです。生理用ナプキンをしていなかったため、シーツは経血で真っ赤になっていました。

夫に状況を説明すると…

私は「どうしよう!」とパニックになりながら、ナプキンを取りにトイレへ。しかし、前の月の生理で使い切ってしまっており、ナプキンが1枚も残っていませんでした。

半泣きになっていると夫も起きたため、状況を説明。すると夫は、夜中にもかかわらず「コンビニでナプキンを買ってくるよ」と言ってくれたのです。

さらに、買い物から帰ってくるとシーツまで洗ってくれ、温かい飲み物とカイロを用意。夫のおかげで落ち着きを取り戻し、改めて「この人と結婚してよかった」と思った瞬間でした。

自分の生理症状について夫に話したことはなかったものの、夫のよると、生理中の私はつらそうな表情をすることが多く、日頃から「自分にできることはないか」と考えてくれていたそうです。私はこの機会にと思い、生理前と生理中の症状について夫に説明。それ以来、生理中はより積極的に家事をやってくれるようになり、その気づかいがうれしいなと感じています。

著者:かなやん/30代女性・得意料理は小籠包です。専業主婦です。
イラスト:sawawa

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

元記事で読む
の記事をもっとみる