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【當真あみ】が魅せる、大人のピンクメイク

  • 2025.10.6

\ 2025最新の秋メイク・秋の新作コスメ情報をお届け! /

ヘア&メイクアップアーティスト

林由香里さん

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大人の甘さをプラスするピンクベージュのチーク

當真あみさん

実はピンクベージュって大人の味方。肌なじみが良く、パーソナルカラーを選ばない色だから、ピンクが苦手な人でも使いやすいし、ほのかな血色感でくすみがちな顔色も冴える。甘々すぎず、上品な“ほの甘”に仕上がるところも魅力。

◆RMK

透け、くすみ、パールの光でほの甘仕立ての血色に
【A】RMK ピュア コンプレクション ブラッシュ
【A】RMK ピュア コンプレクション ブラッシュ

14

¥3630/RMK Division

粉っぽさを感じさせないふんわりシルキーな発色のパウダーチーク。美しく素肌が透けるピンクベージュの中に微細なパールを含ませることで、ツヤ血色を実現。ほどよくくすんだ色合いだから、甘すぎない。

【B】モノ ルック アイズ
【B】モノ ルック アイズ

L-02

¥4290/SUQQU

まぶたにのせると青みがかったきらめきに。目元にヌケと華やぎを。

【C】アイディファイニング ペンシル
【C】アイディファイニング ペンシル

EX-07

¥3300(10/31限定発売)/RMK Division

ブロンズピンクの光を感じるブラウン。ジェルオイル処方でにじみレス。

【D】トリートメント ラッピング リップ
【D】トリートメント ラッピング リップ

06

¥4400/SUQQU

微量の青みを含む粘膜ピンク。潤いのあるツヤ発色。

【E】ルナソル ネイルポリッシュ
【E】ルナソル ネイルポリッシュ

EX58

¥2200(限定)/カネボウ化粧品

グレイッシュなブルー。クールなトーンが大人なムード。

HOW TO MAKE-UP

【EYE】【B】をアイホール全体にブラシでぼかしたら、同じ範囲にチップで重ね塗りして色とパールの輝きをFIX。特に二重幅の部分は濃いめに色づけて単色グラデに。上まぶたのインラインと黒目横から目尻までまつげの隙間を埋めるように【C】でラインを引き、目尻は5mmほど延長してキリリと。
【CHEEK】【A】を小鼻上を始点にして軽く引き上げながら横長にぼかし、ふんわり柔らかく発色させる。
【LIP】【D】を輪郭通りにたっぷりと塗り、ツヤでぷっくりボリューミィに。
【NAIL】【E】を二度塗り。

當真あみさん

MAKE-UP POINT
チークは軽く斜めに引き上げる王道の入れ方で、大人で上品な仕上がりに。全体的に淡めのメイクなので、目尻はラインで際立たせ、さりげないメリハリを。

肌の温度をふわりと上げるようなミュートで微糖な血色感。まとうムードまで柔らかく見せて

當真あみさん

「落ち着いたトーンが気になる秋。ブラウンやベージュってベーシックな色だけど、今回のどのメイクも新しい自分に出会えた気がしました」 ── Ami Touma

PROFILE
當真あみさん

2006年11月2日生まれ、沖縄県出身。2022年アサヒ飲料「カルピスウォーター」の14代目イメージキャラクターに抜擢され話題に。2025年『ちはやふる―めぐり―』で連ドラ初主演を果たし、8月には映画『雪風YUKIKAZE』、10月には初主演長編映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』が公開。2026年に映画『終点のあの子』主演、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』で主人公の声を担当するなど、話題作への出演が続く。また同年5月には舞台『ハムレット』にヒロインのオフィーリア役で出演することが決まっている。

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撮影/榊原裕一(人物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/林由香里 スタイリング/滝沢真奈 モデル/當真あみ 取材・文/中川知春

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