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質感も色の組み合わせも伝説級アイシャドウ! 河北祐介が推す【ディオール】マストバイコスメ4選

  • 2026.3.13

帰ってきた! 大人の河北メイク

常にヒットアイテムを生み出し、私たちの心をつかんで離さないDior。新作から長年愛される名品まで、オトナミューズ世代のメイクに欠かせないと河北センセイがセレクトした、今手に入れるべきマストバイを集めました。

河北センセイが選ぶ今月の名品

Dior のアイコニックな大人のためのマストバイ

  • 河北センセイ
    手に取りたくなるキャッチーさがありながら、尖っていて、高級感があって、ちゃんとモード感もある。その絶妙なバランスは、歴史あるメゾンの背景があってこそだと思う。トレンドを超越した名作が揃っているブランドだよね。

Luminizer

ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ルミナイザー 04 ピンク ストロボ ¥7,810(パルファン・クリスチャン・ディオール)

パーンとしたハリと血色が作れるルミナイザー

「パールの色みや輝度のバランスが素晴らしい、大人の肌にこそ使ってほしいルミナイザー。チークとして頰に単品でさっと纏うだけで、ハリとツヤのあるパーンとしたヘルシーな頰に。粉っぽさを感じさせず、肌に溶け込む質感もいい」
 
透明ジェルベースに微細なマイクロパールを配合し、光をふんわり拡散、輝きを仕込みたい部分にマルチに使える。

Eye Shadow

ディオールショウ サンク クルール 439 コッパー ¥9,570(パルファン・クリスチャン・ディオール)

ディオールショウ サンク クルール 879 ルージュ トラファルガー ¥9,570(パルファン・クリスチャン・ディオール)

質感も色の組み合わせも秀逸な名作アイシャドウパレット

「5色のカラーバランスが絶妙で、発色も質感も申し分ない。どの色を使っても埋もれることなく、ちゃんとモード感のある目元に仕上がるところが、とても好き。アイシャドウのレジェンドともいえる名作だと思います」
 
マットから輝くツヤの質感まで、1つのパレットに5つのグラデーションカラーで構成。

Stick Cheek

バックステージ ロージー グロウ スティック 063 ピンク ライラック ¥7,040(パルファン・クリスチャン・ディオール)

肌浮きせずに透明感を爆上げする洗練パープルチーク

「頰にさらりとなじませるだけで、肌の色の明度と透明感がパッと上がるパープル。一見難しそうな色だけど、肌のpHに反応してその人に合った発色になるから、浮くことなく自然になじむ。キャッチーなパッケージもいいね」
 
メイクを崩さず、長時間潤いを抱えたまま密着。滲み出るようなツヤで頰を彩るスティックチーク。

Filter Powder

ディオールスキン フォーエヴァー ヌード ラディアント フィルター 00 ルミネセント ¥7,810(パルファン・クリスチャン・ディオール)

パサつかずに消したいアラをしっとり隠す透明パウダー

「毛穴や色ムラといった肌のノイズを、輝きの透明パウダーがまるで消しゴムのように消し去る。しっとり軽やかな質感にも感服。チークの境目を自然にぼかしたり、メイクの仕上がりを格段に引き上げてくれます」
 
クリアなジェルベースに繊細なマイクロパールを配合し、ヒアルロン酸でしっとり潤う使用感。

Dior Brand Story

1947年の伝説的な「ニュールック」とともに幕を開けたクリスチャン・ディオール。同年誕生したメゾン初の香水ミス ディオールは、「ドレスの最後の仕上げは香水である」という創設者の哲学を体現しました。1953年には初のリップスティック、ルージュ ディオールが誕生し、ファッションとメイクアップを結ぶ“トータルルック”の概念を確立。現在は、パフューム創作のディレクターであるフランシス・クルジャンと、ディオール メイクアップ&クリエイティブ イメージ ディレクターのピーター・フィリップスがその創造性を受け継ぎ、伝統と革新を融合させながら、Diorビューティの魅力を進化させ続けています。

Profile_河北裕介(かわきた・ゆうすけ)/多くの俳優やモデルから支持を集めるヘア&メイクアップアーティスト。人気ライフスタイルブランド「&be(アンドビー)」のプロデュースを手がけるほか、YouTube「河北裕介公式チャンネル」でもその美の哲学を発信している。

hair & make-up:YUSUKE KAWAKITA
photograph: KAZUTERU TAKAHASHI(still)styling:AKIKO KIZU edit:HIROKA AMANO

otona MUSE 2026年4月号より

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