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秋ドラマ “期待超え”の第1話に「キャスティング神」称賛殺到…予想を超える“展開”に「続き気になる」

  • 2025.10.15

10月8日に放送されたドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』の第1話が、話題を集めています。放送直後からSNSには「期待をはるかに超えた!」という声が相次ぎ、ストーリー展開だけでなく、豪華キャスト陣の演技にも注目が集まっている様子。

そんな今期注目のこのドラマ、第1話を振り返りながら、その魅力を深掘りしてみました。

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佐野勇斗(C)SANKEI

新ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』

現在放送中のドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』は、日本テレビ系で放送されているノンストップヒューマンサスペンス。主演は桜田ひよりさんと佐野勇斗さん。

物語は、製薬会社の社長令嬢・八神結以(桜田ひより)が誘拐され、犯人が3億円の身代金を要求する衝撃的な幕開けから始まります。ところが、誘拐の主犯が突然死亡し、交渉は中断。結以はなぜか、共犯の1人・林田大介(佐野勇斗)とともに逃亡を図ります。2人は互いに「ハチ」「リンダ」と偽名で呼び合いながら、母のように慕っていた元家政婦・城之内晶(原沙知絵)を頼って宇都宮へ向かいますが、再会した晶には違和感が…。

一方、父・八神慶志(北村一輝)は娘の行方を追う中で、部下の万代(ファーストサマーウイカ)や記者の白木(山口馬木也)と共に、27年前の不可解な過去に辿り着きます。結以の誘拐と過去の因縁が交錯する中、物語は思いもよらぬ方向へと進んでいきます。

話題沸騰!第1話放送でSNSに称賛の声続々

10月8日にスタートした日本テレビ系新ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』。第1話の放送後、SNSでは「テンポが良くて飽きない」「シリアスなテーマかと思いきや、意外と笑えるシーンもあって見やすい」「主演2人の掛け合いがクセになる」と、予想以上の反響が巻き起こっています。

本作は、誘拐事件をきっかけに始まる逃亡劇という緊迫した設定ながら、思わずクスッと笑ってしまう軽妙なやりとりや、登場人物たちの人間模様が絶妙に描かれており、視聴者からは「ただのサスペンスじゃない」との声も。ドラマファンのみならず、普段サスペンスを見ない層からの支持も広がっています。

さらに、主演の桜田ひよりさん・佐野勇斗さんに加え、ファーストサマーウイカさんや、ドラマ初出演となるINIの髙塚大夢さんといった個性豊かなキャストも話題に。「推しと推しの共演が嬉しすぎる!」「キャスティングが神」と、出演者への熱いコメントが続出しています。

ストーリーはまだ始まったばかりですが、第1話から伏線が散りばめられており、今後の展開に注目が集まるのも当然。「これは今期のダークホースかも」「来週が待ちきれない!」という声も見られ、まさに“今見るべきドラマ”として存在感を放っています。

第2話は、本日よる10時放送。どんな展開が待っているのか、見逃せません。


※記事は執筆時点の情報です