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娘と問診票を書く母「アレルギーありません、イェーイ!」直後、薬剤師に放った一言に「平謝りしました」

  • 2025.10.20
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photoAC(画像はイメージです)

ちょっとした勘違いや思わぬ言動、うっかりミス。人生には、そんな恥ずかしい瞬間が意外と多くありますよね。「できることなら、あの瞬間に戻ってやり直したい…」と思ってしまう経験は、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。

SNSでは、「0歳児ママが薬局で『イエーイ!』と言ってしまった理由」についての投稿が、「かわいい」「つられて落ち着く時ありますよね」と、話題になっています。

いったいどのような理由だったのでしょうか。

こちらをご覧ください。

【恥ずかしかった話】

初めての薬局で
娘と私の二人分問診票を書くように言われて
書いていたところ、娘がぐずり出したので

私「アレルギーは?ありますかー?ありませーん イェーイ!!」
とあやしながら書いてました。

2人分書き終わって
出そうとしたら

私「かきおわったぜーぃ!イェーイ!」と
薬剤師さんに言ってしまいました。

とても恥ずかしかったです。
平謝りしました。

投稿者さんには、0歳の娘さんがいます。赤ちゃんはいつぐずり出すか予測がつかないため、育児中はお店でも書類記入中でも、食事中でも、突然のぐずりに対応しなければならないことがありますよね。

ある日、投稿者さんは娘さんと初めて訪れた薬局で問診票を書いていました。ところが、その最中に娘さんがぐずり出してしまいます。そこで、投稿者さんは明るく声をかけながらあやしつつ、テンションを上げて問診票の記入を続けました。

そして、無事に記入を終えた瞬間、安心した勢いで薬剤師さんに手渡しながら、「かきおわったぜーぃ!イェーイ!」と、育児テンション全開のまま言ってしまったのです。

自分でも言った瞬間にハッとし、「5分前の自分に戻って止めたい…!」と恥ずかしさを感じたそうですが、周りから見れば、小さな赤ちゃんと一生懸命向き合う、明るく優しいお母さんの微笑ましい光景だったことでしょう。

「時間が止まった」ほどの赤面体験

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---これはなかなか困ってしまう状況でしたね…!「イェーイ!」と言ってしまった時のお気持ちをお聞かせください。

めちゃくちゃ恥ずかしかったです。時間が止まった気がしました。

---衝撃的な瞬間だったことでしょう…!薬剤師さんはどのような反応でしたか?また、その後、薬剤師さんに何か声をかけられましたか?

ニコニコ笑っていらっしゃいました(笑)。小さな薬局で、私たちしかいなかったので、その前の娘とのやりとりも調薬室に聞こえていそうな雰囲気でした。

---薬剤師さんもきっと、微笑ましく見守ってくださっていたんですね!薬局全体が優しい気持ちに包まれたような時間でしたね。

振り返ると大切な思い出になるはず…

こちらの投稿には、「かわいい」「へんなテンションにしたら、つられて落ち着く時ありますよね」といった共感の声が寄せられていました。子どもをあやすときにテンションを上げて対応するのは、多くの保護者にとっておなじみの体験でしょう。今回の「イエーイ!」も、母と娘の頑張りを温かく後押しする掛け声のように感じられます。

その瞬間は恥ずかしくても、振り返れば笑顔になれるもの。人生には、頑張った自分、失敗した自分、ちょっとドジをしてしまった自分…そんなさまざまな瞬間がきっとたくさんあります。どんな自分も含めて、「お疲れ様」とそっと声をかけてあげたくなりますね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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