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Amazon配達員「家の場所がわからなくて…」同じ苗字の家に置き配を依頼→直後、配達員の”プロ意識”に感心

  • 2026.6.8
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photoAC(画像はイメージです)

ネット通販の普及に伴い、配達員さんの仕事はますます重要になっています。荷物の量も増える中、日々多くの配達をこなしている方も少なくないでしょう。限られた時間の中で荷物を届けるためには、少しでも時間のロスは避けたいところでしょう。

SNSに投稿された「家の場所がわからず電話してきたAmazon配達員の“プロ意識”に感動」というポストが注目を集めています。

いったいどんな状況だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

昨日、我が家に荷物を運んでくれたAmazon配達員の女性。
家が分からなくて電話してきてくれたんだけど、わたしも外出中だし、我が家は口頭説明では伝わりにくいしで。
そのうち近所にある、同じ名字の実家を見つけてくれたので「そこに置き配してくれていいですよ」とお伝えしたけど「いえ、次回の時のためにもしっかり探してお届けします!」って。
家に着いたらちゃんと玄関に置き配されてた。
暑い中、探してくれてありがとう。
家にいたら冷たい飲み物でも渡したかった。
いつかその機会があればいいな。

投稿者さんが外出中、Amazonの配達員さんから「家の場所が分からない」と電話がかかってきたそうです。しかし、投稿者さんの自宅は口頭では説明しづらいそうで、近所の実家への置き配を提案しました。

これは、配達員さんにとって、時間の短縮につながる提案だったかもしれません。ところが返ってきたのは、「次回のためにも、きちんと場所を確認してお届けします」という言葉。思わず感心してしまうようなプロ意識ですよね。

通常であれば、その提案を受け入れたくなる場面だったかもしれません。そんななか、目先の効率だけでなく、今後の配達のことまで考えて自宅を探そうとした姿勢には、頭が下がりますね。

いつも真摯に仕事に向き合う配達員さんに感謝を

配達員さんといえば、SNSではトラブルに関する投稿が話題になることもありますよね。しかし、そうした出来事が目立ちやすいだけで、実際には今回のように責任感を持って仕事に取り組んでいる配達員さんも多いのでしょう。

投稿者さんは、外出中だったため直接感謝の気持ちを伝えられなかったことを残念に感じている様子。次に配達に来てもらう機会には、冷たい飲み物をお渡しできるといいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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