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排水溝前で困惑する小学生に「どうしたの?」 声かけの直後…予想外の対応に「ちょっと悲しかったよ」

  • 2025.10.14
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photoAC(画像はイメージです)

ここ数十年で、防犯意識は大きく高まりました。その一方で、「困っている人を見かけても、声をかけていいのか迷ってしまう」という場面も増えています。見知らぬ人に親切にしようとしても、「不審者と勘違いされたらどうしよう」とためらってしまった経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

SNSに投稿された、「困っている小学生に声をかけたらまさかの反応に横転」というポストが注目を集めています。

小学生は、いったいどんな反応を見せたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

職場の前の道路の排水溝に2.3人小学生(1.2年生)がいてなんか落としたっぽかったから外に出て「どうしたのー?」って声掛けたら防犯ブザーを鳴らされましたァwwwwww
いや、いい判断だよ!!誰が不審者かわかんないもんね!!でもちょっと悲しかったよ!!結局取らないで居なくなったけど良かった?!

投稿者さんの職場の前にある排水溝の周りに、小学校低学年ほどの子どもたちが数人集まっていたのだとか。「何か落としたのかな?」と気になった投稿者さんが「どうしたの?」と声をかけたところ…なんと!防犯ブザーを鳴らされてしまったのだそうです。

確かに投稿者さんは子どもたちにとって“知らない大人”。返事をせず、ブザーを鳴らすというのは防犯としては正しい判断です。それでも、善意から声をかけた投稿者さんにとっては、少し切ない出来事だったかもしれません。

投稿者さんは「いい判断だった」と子どもたちの行動を称えつつも、「ちょっと悲しかったよ!」と率直な気持ちを綴っています。

後日、気になって排水溝を確認してみると、中にはピンクのクリップに挟まれた110円が。おそらく、保護者の方が“いざというときのため”に子どもへ持たせていたものでしょう。

「何かいいことがありますように」励ましの声多数

子どもたちの防犯意識の高さに感心しつつも、不審者扱いされてしまった投稿者さんを気の毒に思った方が多かったようです。「何かいいことがありますように」など、励ましのコメントも数多く寄せられていました。

不審者と間違われて子どもたちを怖がらせてしまうくらいなら見て見ぬふりをした方がいいのか、それとも少しリスクがあっても人助けのために声をかけた方がいいのか…。防犯意識が高まった今の社会で、どう行動すべきかを考えさせられるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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