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レジでポイントカードを延々と探す客 見つからず…店員に放った“ひと言”に「凄く不快でした」<困ったお客さん2選>

  • 2025.11.8
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photoAC(画像はイメージです)

接客の仕事をしていると、実にさまざまなお客さんと関わることになりますよね。ほとんどの方は常識的で気持ちの良い対応ができますが、中には思わず困ってしまうようなお客さんに出会うこともあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ”<困ったお客さん2選>を紹介します!

1、店員さんが思わずモヤッとした、レジでの出来事

最近ではセルフレジの導入が進んでいますが、対面でのレジ接客は依然として主流です。商品や現金のやり取りだけでなく、電子マネーやクレジットカード、さらには店舗独自のポイントカードなど、レジではさまざまな手続きが発生します。順調に進めば数分で終わる会計も、時には“困ったお客様”に出くわしてしまうことがあります。

SNSでは、「店員さんが“すごく不快”に感じたレジでの一コマ」についての投稿が、話題になりました。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか。

レジでポイントカード永遠に探してて、でもなかなか見つからなくて結局ないからいいやって言われて、凄く不快でした。その前に何か一言言うことないんですか?私ずっと待ってたんですよ。

お店のレジで働く投稿者さんですが、ある日対応したお客様の行動に、思わず不快感を覚えたそうです。

そのお客様は、レジで延々とポイントカードを探していたものの、結局見つからず、最後に放った言葉は「いいや」だけ…。投稿者さんはその間ずっと待ち続けていたため、モヤッとしてしまうのも無理はありません。

もちろん、カードが見つからないこと自体は仕方のないことです。しかしだからこそ、「お待たせしました」や「すみません」といった一言があれば印象は大きく変わります。

お客様からすれば些細なことでも、待たされる側にとっては“たった一言”が救いになるのです。どんな場面でも、相手の立場に立ったちょっとした気配りが、人に与える印象を大きく左右します。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「2分〜3分くらいは待ったと思います。忙しい時間帯ではなかったので、列はできていませんでしたが、待っている間に別のお客様がいらっしゃって、隣のレジのスタッフさんが1人で対応しなければならず大変でした」とのこと。

また「ポイントカードは会計前に用意していただけると助かります。もちろん後から気づくこともあるでしょうから、その時はしょうがないのですが、いつまでも探されると他のお客様にも、店員にも迷惑がかかるのでやめていただきたいです」とのことでした。

レジで「あっ、そういえばポイントカード持っていた!」と思い出すことは誰にでもあります。しかし、周囲の人や店員のことを全く気にせず探し続けたり、感謝や謝意の一言がないのは、やはりマナーとして好ましくありません。

ほんの少しの気遣いや配慮があるだけで、その場の雰囲気は大きく変わります。一瞬の言葉や態度が、思いのほか相手の心に深く残るものなのです。

2、店員さんの容赦ない返しにスカッとした!

お店などで、店員さんに対して失礼な態度を取ったり、無理な要求をする人を目にすると、モヤモヤした気持ちになったり、店員さんが気の毒に思えたりすることもあるでしょう。

SNSに投稿された「迷惑なお客への店員さんの返答が容赦なくてスッキリした」という趣旨の投稿が注目を集めました。

いったい、どんなやりとりがあったのでしょうか?

某店で見かけたやり取り

客「袋入るサイズで」
店「お客様によって違うので、そう言われても困ります」

容赦なくはっきり言うレジ店員さんを見かけてGJでした。

きっぱりとした店員さんの対応は、見ているだけでも気持ちが良いですね!

「入るサイズ」と案内されても、商品の袋への詰め方は人それぞれ。ゆったり入れたい人もいれば、ぎゅっと詰めて小さい袋を使いたい人もいます。だからこそ、さまざまなサイズの袋が用意されており、選べるようになっているわけで…。

今回の出来事は、投稿者さんが訪れたスーパーでの一コマ。お客様は20代の男性だったそうですが、自分で袋のサイズを判断できる年齢であるにもかかわらず、理不尽な要求をしていたため、店員さんは毅然とした対応をせざるを得なかったのでしょう。

現代では「お客様は神様」と言われる時代ではありません。それでも、店員さんに横柄な態度を取る人は後を絶ちません。自分の買い物に関する簡単な判断さえできないのであれば、まずは言動を改めることが必要かもしれません。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「丁寧な応対ながらも、はっきりと判断できない事柄にはしっかり聞き返す店員さんに感動しました。お客様側の言いなりになってしまっていることが多いので、店側もこうして強気でいくのは良いことだと思います」とのこと。

また「まさかこのような言葉が店員さん側から返ってくるとは想定していなかったようで、強気だった一言目と打って変わって、その後はトーンダウンしている様子でした」とのことでした。

この投稿には、「自分で買うものは自分で選んでほしいですよね」「もっと言ってやってほしい!」といった共感の声が寄せられていました。

店員さんとのやり取りでは、お互いに人としてのモラルやマナーを守ることが大前提。店員さんと気持ちよく接するための心配りを忘れないことが大切です。

思いやりのある行動を心がけたい

今回は、「店員さんが“すごく不快”に感じたレジでの一コマ」、「迷惑なお客への店員さんの返答が容赦なくてスッキリした」といった<困ったお客さん2選>を紹介しました。

接客業をしていると、本当にいろいろなお客さんと関わることになりますよね。多くの方はマナーを守って気持ちよく対応できますが、中には思わず困ってしまうようなお客さんもいるようです。

お店の人も同じ人間です。困ったときに頼るのは悪いことではありませんが、思いやりのある行動を心がけたいものですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています



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