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残りが少ない洗剤に気づいた夫…  直後にとった“行動”に「本当にやめて…」<夫のイラっとする行動2選>

  • 2025.11.7

長く一緒に過ごしていても、価値観の違いが出やすいのが「夫婦」という関係です。お互いの違いに助けられることもあれば、思わずイラッとしてしまうこともありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<夫婦エピソード2選>を紹介します!

1、なんで…?夫が洗剤を勝手に薄めていたワケ

2025年9月、ngtrtbti_12(@ngtrtbti_12)さんが、「夫によって薄められた洗剤」についてThreadsに投稿したところ、「やめてほしいですね」「節約の仕方が独特」と注目を集めました。

いったい旦那様が「洗剤を薄める」のはどんな状況で、なんのためにしているのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

ngtrtbti_12(@ngtrtbti_12)2025年9月6日

心狭いかもしれないけど夫が洗剤薄めてて本気でイライラしてる…いみないだろ、わかるだろ… しかもシャンプーとかも薄めるんだよ、これは私の予想では詰め替えたくないからのかさ増し。。薄まったシャンプーは泡立たないし、何より冷たくてしんどい。あと薄まってたら普通にバイ菌繁殖するだろ。あーいらいらする
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出典:ngtrtbti_12(@ngtrtbti_12)さん

これは、投稿者さんが怒るのも当然でしょう。

節約のつもりなのか、詰め替えの手間を減らすためなのか…。恐らく旦那さんは「これで十分だろう」と考えたのでしょう。しかし、実際には洗浄力や泡立ちが落ちるほか、水で薄めることで洗剤が雑菌に汚染される可能性もあります。これでは使用するたびにストレスがたまるのも無理はありません。

ただし、投稿者さんは不満を抱えつつも、旦那さんに送った注意のメッセージは非常に冷静で穏やかです。これまでの事実や困る理由を具体的に伝えつつ、「本当に直してね」「困るからね」と優しく伝えています。

感情的になっていないため、旦那さんも納得しやすく、改善につながりやすいかもしれません。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『え……?なんかいつもと泡の感じ違う…まさか…』という感じでした。『もう…なんで余計なことするかなあ!?』と沸々と怒りが湧きました」とのこと。

また「夫からの返信は素直な謝罪でした。私も中身を捨てるときに気付いたのですが、単に薄まっている訳ではなく、スプレー用ではない食器洗い用洗剤が混ざっていました。それもあって全然泡が出なかったようです。そのあたりの事実確認と、ちゃんと確認して欲しいことなども伝えました。帰ってきてからも普通に謝られたので、あまり喧嘩にはなってません。『気をつけてね』って感じで終わりました」とのことでした。

夫婦間で注意をする際には、タイミングを見極めたり、具体的な改善策を示したり、感謝の言葉を添えたりすることが大切です。

一緒に暮らしていると、どうしても価値観の違いが表れる場面もありますが、その都度きちんと話し合い、理解し合うことで、より良い関係を築いていけるでしょう。

2、夫の返答に思わず沈黙…腑に落ちなかったひと言

2024年1月、怠惰(@lazy51438776)さんが、「旦那さんとの会話で腑に落ちないエピソード」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、話題になりました。

いったいどんな会話について疑問を呈したのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

怠惰(@lazy51438776)2024年1月31日

夫がよく「寒くない?」「暑くない?」と言うので「寒いね」「暑いね」と返すのだけど「人の心が無い」と言われる
「寒いからエアコンを強くして欲しい」と依頼をせずに相手に察してやらせようとする方が人の心が無いと思わんかね?

寒くないか聞かれたから「寒い」と返しただけなのに、“人の心が無い”と言われるのはちょっと納得がいきませんね。

どうやら旦那さんは投稿者さんに「エアコンの温度を変えて欲しい」という気持ちを察して欲しかったようですが、どうして直接言葉にして伝えてくれないのか、少しモヤモヤしてしまうのは仕方がないのではないでしょうか。

投稿者さんはある時、そんな言い方をする旦那さんに対して「エアコンの温度設定を変えてもいいよ」と返事をしてみたところ、旦那さんは「いいよ?!??ピャー」と言って驚いていたんだそう。

「ちゃんと喋って欲しい、お願いされたらいつも断らないでしょ?」と伝えているそうですが、旦那さんは変わらないのだとか。

小さな子どもではないので、言葉にしてお願いできないのであれば自分でエアコンの温度も変えてくれればいいように思うのですが、難しいことなのでしょうか…?

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『人の心が……無い……!?』とふざけて復唱したり、『どっちがやねーん!』とツッコミを入れたりします。書き方(と夫の口)が悪かったのでギスギスして見えますが、実際はポストよりだいぶ和やかな雰囲気です」とのこと。

また「本人に聞いた訳ではないので想像ですが、『察して動いてもらえない上に、求めていない許可を出されただと!?』くらいの驚きの表現だったんだと思います」とのことでした。

やはり幼いうちから、言葉にすることを学んでいくことが大事なのかもしれません。

今回の投稿を通して、自分自身も気づかぬうちに“察してちゃん”になってしまっていないか、改めて振り返ってみるのも良さそうですね。

価値観のすり合わせや意見交換をしていくことが、心地よい関係を保つ秘訣かも

今回は、「夫によって薄められた洗剤」、「旦那さんとの会話で腑に落ちないエピソード」といった<夫婦エピソード2選>を紹介しました。

長年一緒に過ごしていても、価値観の違いを感じることが多いのが「夫婦」という関係。お互いの考え方や行動に助けられることもあれば、思わずイラッとしてしまうこともありますよね。

家族だからと「わかっているはず」と思い込まず、こまめに価値観のすり合わせや意見交換をしていくことが、心地よい関係を保つ秘訣なのかもしれません。

取材協力:ngtrtbti_12(@ngtrtbti_12)さん、怠惰(@lazy51438776)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています



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