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でんじろう先生がライバル視している【若き実験クリエイター】とは?「演出とか作り込みがうまい」

  • 2025.10.25
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遊びをまじえた楽しい実験で子どもたちに大人気の“でんじろう先生”こと、サイエンスプロデューサーの米村でんじろう(C)SANKEI

テレビの世界で絶大な知名度を誇るタレントが、YouTubeの世界に挑戦するも、その独特の文化に苦戦するケースは少なくありません。サイエンスプロデューサーのでんじろう先生こと米村でんじろうさんもその一人。自身のYouTubeチャンネルの登録者数が伸び悩むなか、ある大人気YouTuberをライバル視していると明かしました。

一体、米村でんじろうさんがその手腕に舌を巻く若きクリエイターとは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

米村でんじろうさんがライバル視していると語った大人気YouTuberとは?

さて、クイズです!科学実験の面白さを伝え続けてきたでんじろうさん。自身もYouTubeチャンネルを開設していますが、登録者数の伸びに悩んでいることを告白しました。

そんなでんじろうさんがライバルとして名前を挙げたのが、壮大な実験で人気を博すある若手YouTuber。「(実験の)中身どうのこうのじゃない。やっぱり演出とか作り込みが若い子はうまいから、だから人気になっちゃう。」と、その才能を称賛しました。

チャンネル登録者数1000万人超え(2025年10月9日時点)の、でんじろうさんが認めるクリエイターとは一体誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 自宅の部屋や庭で、しばしば水や爆発をともなう壮大な実験をおこなうことで知られています。
  2. チャンネル名は、人気の日本食と麺類を組み合わせたユニークな名前です。

「再生回数は思ったほどではなかった」

答えは……すしらーめん《りく》さんです!

2025年9月28日に放送されたTBS系『週刊さんまとマツコ』で、でんじろうさんは自身のYouTubeチャンネルの登録者数が約60万人(2025年10月9日時点)であるのに対し、すしらーめん《りく》さんが1000万人に到達したことに触れ、ライバル視していることを明かしました。

YouTubeでは「(実験の)中身がいくら良くても、見てくれないんですよね」「すぐに飛ばしちゃうから、サムネとかタイトルとか、何かインパクトがないと開かないですから」と分析。その上で「やっぱり演出とか作り込みが若い子はうまいから、だから人気になっちゃう。見ているのも若い子が多いから」と、すしらーめん《りく》さんを始めとする若手クリエイターの才能を認めました。

自身も人間真空パックになる動画などインパクト重視の企画に挑戦したものの、「コメントだけは爆発的に伸びました。だけど再生回数は思ったほどではなかった」と、再生回数は伸び悩んだと残念そうに語っていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

科学実験の第一人者であるでんじろうさんが、素直に若きクリエイターの才能を認め、ライバルとして意識しているというのは興味深いですね。これは嫉妬ではなく、同じ“実験”を愛する者としてのリスペクトの表れなのでしょう。

世代は違えど、人々をワクワクさせることに情熱を注ぐ二人のクリエイター。今後のYouTubeでの活躍からも目が離せません!