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「親権は俺にくれないか」離婚を突きつけられた不倫夫 → 幼い娘への“歪んだ執着”に妻「気持ち悪すぎる…!」

  • 2026.2.1

優樹菜は、夫・颯介と娘・ナナとの3人暮らし。最近優樹菜への態度が冷たいうえに、帰りが遅い颯介。家族の予定も守ってもらえない上、借金まで発覚し、優樹菜は颯介を問い詰めます。すると、「鏡見た?もうオバサンじゃん。一緒に歩きたくない」と、颯介は信じられない言葉を吐き捨てたのでした。

その後、偶然颯介のカバンから見つけたのは、地下アイドル・うららのチラシ。しかし颯介とうららは、ただの推しとファンの関係ではなく、特別な関係だったのです。優樹菜は2人がホテルへ向かうところを突撃。ひょんなことからうららの年齢が18歳ではなく28歳であることが判明し、颯介は手のひらを返したようにうららを罵倒し始めます。そんな2人に優樹菜は、慰謝料を請求することを告げました。

茅野さん、インクルーズさんの『うちの夫が誰かに貢いでる』をご覧ください。

「あなたは中身のない空っぽなオジサン」人を表面でしか見ない夫

「お前のことが大切。気の迷い」だと言い訳を並べる颯介に、自分に対してのこれまでの発言が許せないと告げた優樹菜。「このまま結婚生活を続けたとしても、おばあちゃんになった私を愛せないよね?」と伝えました。

引き下がらない颯介は、「ナナは優樹菜の若い頃に似て可愛い。これからの成長を楽しみにしてる」と本音を漏らし始めます。

さらに、「ナナはアイドルみたいにふわふわしてキラキラ。見てるだけで幸せにしてくれる存在」だと、もじもじしながら語る颯介。優樹菜は、颯介が娘をそんな目で見ていたことに強烈な嫌悪感を感じました。

さらに颯介は、「ナナの親権が欲しい」と言い始める始末。“ナナは私が守る”と優樹菜は決意し、「あなたが愛してるのは『娘』じゃなくて『若さ』。ナナはあなたのおもちゃじゃない」と言い放ちます。

なおも“オバサン”という言葉を繰り返す颯介に、「あなたは人を表面でしか見ず、その年齢でも中身のない空っぽできもいオジサン」と突きつけた優樹菜。「一緒に生活してたのが恥ずかしいくらい」と言い放ち、弁護士を通して話をするよう伝えるのでした。

「若さ」という一点に執着し、娘にすら「アイドルのような対象」として語り始めた颯介。自分好みの若くて可愛いおもちゃとして見ているその歪んだ愛情に、優樹菜が覚えたゾッとする嫌悪感は当然なのではないでしょうか。

コミカライズ:茅野(コミカライズ監修:インクルーズ)

 



 

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