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妻「恥ずかしいと思わないの?」娘のカバンから弁当を盗むヤバすぎ夫 →『承認欲求』丸出しの理由に妻「は…?」

  • 2026.2.1

主人公の陽一は、元同僚の妻・裕子と娘・ヒカリの3人暮らし。陽一は会社で、「毎朝早起きして自分でお弁当を作っている」「家事はできる方がやればいい。仕事に集中できるのも奥さんのおかげ」と家事育児に理解のある“理想の旦那”として同僚たちから称賛され、すっかりその気になっていました。

しかし、実際にお弁当を作っているのは裕子。真実が知られることはないだろうと、陽一は見栄を張っていたのです。

ところがある日、唐揚げのこだわりを語ったことで、同期の男性から“冷食”だと指摘されてしまいます。帰宅後、「恥をかいた」と裕子を責める陽一に、裕子は「お弁当作りはもうやめる」と宣言。逆上した陽一は「生活費はわたさない」と言い始めますが、裕子には効き目がないようで…?

茅野さん、インクルーズさんの『愛妻弁当を俺の手作りと吹聴する夫』をご覧ください。

「ぜ~んぶママが悪い」娘のお弁当を盗み、まさかの責任転嫁!?

「子どもの分作るなら、俺の分も作れば効率的じゃん」と話す陽一を相手にもしない裕子。すると陽一は、「養ってもらってるくせにシカトですか。どうせATMですよ」と嫌味を吐き捨てます。

さらに、ヒカリのお弁当を“間違ってもっていった”ことにするという卑怯な考えを思いついた陽一。ヒカリに対しての後ろめたさはあるようですが、“ぜーんぶ自分の機嫌で家事サボるママが悪いんだぞ~”と、心の中で責任をすり替えていました。

その浅はかな目論見どおり、会社ではお弁当をまちがえたエピソードが同僚たちに好評だったようで…。

帰宅後、ヒカリのカバンからわざわざ出してまでお弁当をもっていったことを裕子に問い詰められますが、陽一は「俺の弁当を作らなかった裕子が悪い」と責任転嫁。さらに、「専業主婦なのに自分の仕事を放棄しちゃダメ。社会に出てないと、その感覚わからなくなっちゃうのかなー」と見下すような言葉を重ねました。

その言葉を聞いた裕子は、「私が間違ってた。明日からちゃんとお弁当つくる」と返答。しかし心の中では、“きっとこの人は変わらない…夫としても父親としてもいらない”と静かに見切りをつけていたのでした。

自分の見栄のために娘のお弁当を奪うという、父親としても人としても一線を越えてしまった陽一。娘がお弁当がないと困ることを分かっていながら、自分の「会社での評価」を優先した陽一の幼さには言葉を失ってしまいます。さらに、非を認めず「養っている」という立場を盾に妻を見下す行為は、夫婦間の信頼を修復不可能なまでに破壊してしまうことに早く気付くといいですね。

コミカライズ:茅野(コミカライズ監修:インクルーズ)

 



 

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「覚悟しててね」身勝手な夫に愛想を尽かした妻…反撃開始! <愛妻弁当を俺の手作りと吹聴する夫 9話>【夫婦の危機 まんが】
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ちょっと見栄張るくらいいいよな? 妻は俺に尽くして当然!<愛妻弁当を俺の手作りと吹聴する夫 1話>【夫婦の危機 まんが】
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